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クリエイティブな事業の動かし方 文化起業家#06 『聞き入る文化』

起業と言っても、様々なタイプの起業の形が存在します。本シリーズでは、プロダクトやサービスによって私たちの世界に今まで無かった新たな文化的価値を生み出している起業家を「文化起業家」と呼び、彼らの事業アイデアの着想やその展開プロセス、そして現在直面する課題などを探っていきます。

今回は、究極のバリアフリーな世界を目指してオーディオブック事業を展開する株式会社オトバンク 代表取締役会長の上田渉氏にご登壇頂きます。視覚に障害のある人々にも本の世界を届けるオーディオブック事業など、「音」を介した情報伝達の可能性を拓くオトバンクの事業を通して上田氏が見たい情景とはどのようなものなのか伺います。

(聞き手:江口 晋太朗 氏 NPO法人インビジブルコミュニケーション・ディレクター/編集者)

日時 2017年06月29日(木) 19:00〜21:00 ※交流会21:00〜21:30
開場時間 18:30
料金 無料(交流会参加の場合 1,000円)
定員 50名
会場 TOKYO創業ステーション1F Startup Hub Tokyo
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル
主催者 Startup Hub Tokyo

【これからの社会・経済をつくりだすクリエイティブの力】
モノや情報が飽和し、新しいテクノロジーにより日々変化し続ける現代社会。このような時代の中で、起業家はどのような視点を持つことを求められているのでしょうか。

 

本シリーズでは、私たちの社会に新たな文化を創りだす事業を展開する起業家を「文化起業家」と呼んでいます。様々な領域で事業を展開する「文化起業家」たちをゲストとしてお招きし、事業アイデアの着想やその展開プロセス、そして現在直面する課題などを探っていきます。

 

今回は、究極のバリアフリーな世界を目指してオーディオブック事業を展開する株式会社オトバンク 代表取締役会長の上田渉氏にご登壇頂きます。視覚に障害のある人々にも本の世界を届けるオーディオブック事業など、「音」を介した情報伝達の可能性を拓くオトバンクの事業を通して上田氏が見たい情景とはどのようなものなのか伺います。

 

タイムテーブル
19:00-19:10 はじめに
19:10-20:20 トークセッション
20:20-21:00 Q&A
21:00-21:30 交流会(自由参加)

 

 

今回の文化起業家

上田渉 氏
株式会社オトバンク 代表取締役会長

東京大学経済学部経営学科中退。複数NPO・IT企業の立ち上げ・運営を経て、2004年オトバンクを創業し、代表取締役に就任。2007年オーディオブック配信サービス「FeBe」を立ち上げる。出版業界の振興と究極のバリアフリーの達成を目的に、オーディオブックを文化として浸透させるべく良質なコンテンツを出版各社と共に創出するため、日々奔走している。
著書に『脳が良くなる耳勉強法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)『勉強革命!』(マガジンハウス)『ノマド出張仕事術』(実業之日本社)『20代でムダな失敗をしないための「逆転思考」』(日本経済新聞出版社)がある。

 

 

モデレーター

江口晋太朗 氏
NPO法人インビジブル コミュニケーションディレクター / TOKYObeta Ltd.代表

編集者、ジャーナリスト。1984年生。福岡県出身都市政策や地域再生に関わる新たな仕組みや循環のためのコンセプト設計、プロトタイプ開発や研究リサーチに取り組むTOKYObeta Ltd.代表。
NPO法人インビジブルでは、コミュニケーションディレクターとして活動。他にも、「マチノコト」共同編集、NPO法人マチノコト理事、NPO法人日本独立作家同盟理事などを務める。ネット選挙の解禁に向けて活動したOne Voice Campaign発起人として、法改正に向けたキャンペーン活動に従事。著書に『日本のシビックエコノミー』(フィルムアート社)『ICTことば辞典』(三省堂)『パブリックシフト ネット選挙から始まる「私たち」の政治』(ミニッツブック)ほか。

 

 

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