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xTech Innovation Vol.3 AgriTech

これからの世界は誰かのイノベーションでできていく。

Startup Hub Tokyoでは、エンジニア・プログラマー・ディレクターの方などを対象として、
特集する業界の専門家や起業家との出会いやビジネスチャンスにつながる情報収集ができるイベントを開催いたします。

今回とり上げる「AgriTech」は、ベンチャー企業への出資が活発化しており、今後ますますマーケットを広げていくと考えられています。

「牛の健康状態の見える化」や「計測したデータに基づいて種まきの時期などを判断し作業の効率化と生産性の向上」など、農業・酪農に大きな変革を与える「AgriTech」。

FinTechに並び、市場拡大をする大きな可能性を持っている「AgriTech」の今を知りたい方必聴です!

■こんな方にオススメ
・持っている技術を使って、他分野の課題解決をすることに興味のある方
・AgriTech領域で挑戦しようと考えている方
・起業アイデアや仲間を探している方

日時 2017年07月07日(金) 18:30~21:30
開場時間 18:00
料金 1000円(交流会費)※交流会への参加が必須となります。
定員 100名
会場 TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル
主催者 Startup Hub Tokyo

■当日タイムライン
18:00~18:30 開場・受付開始
18:30~18:40 ご挨拶
18:40~19:20 エックスフォーラム(領域専門家による解説と簡単なQ&A)
19:20~19:40 イノベーターズピッチ(先行して挑戦している先輩起業家のピッチ)
19:40~20:40 パネルディスカッション(モデレーター+専門家+起業家)
20:40~21:30 イノベーターズミートアップ(交流会)
21:30       閉会

 

■キーノートスピーカー

丸 幸弘 氏(株式会社 代表取締役CEO 農学博士)

2002年6月、東京大学大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでを設立。日本で初めて、「最先端科学の出前実験教室」をビジ化した。現在、大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合せて新事業のタを生み出す「知識製造業」を営み、世界の知を集めるインフラ「知識プラットフォーム」を通じて、200以上のプロジェクトを進行させる。ユーグレナ技術顧問など、多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わるイノベーター。著書に、『アグリ・ベンチャー』(共著、中央経済社)、『世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。』(日本実業出版社)、『「勘違いする力」が世界を変える。』(リバネス出版)がある。

 

■モデレーター

佐藤 昌宏 氏 (デジタルハリウッド大学大学院 教授)
デジタルテクノロジーを活用した教育イノベーション「EdTech」に関するゼミ、研究室を担当。本分野での起業、学校設置、大学院事務局長などの経験から実務家教員として学生の指導にあたる。国の委員・アドバイザーや世界規模で行われている起業家育成プログラムのメンター・審査員なども数多く歴任し、EdTech分野のフロントランナーとして、先端動向を研究、広く発信している。

 

■イノベーターズピッチ

安田 瑞希 氏 (株式会社ファームシップ 代表取締役)

1981年3月福岡県生まれ。花卉専業農家の長男。明治大学農学部卒業。公認会計士。 大学卒業後渡米。米国オレゴン州のOregon Roses, Inc.にてバラの生産管理及び販売業務に従事する。帰国後、2007年新日本有限責任監査法人国際部にて監査業務及び内部統制(JSOX)のアドバイザリー業務を通じて、大手総合商社のグローバル監査を担当。退職後、ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン社の経営企画、事業開発マネージャーとして事業推進を行う。その後、2014年3月ファームシップを設立し、同社代表取締役就任。農家の長男としてのバックグラウンド、監査法人での経験や外資系事業会社での経験を活かし、事業戦略、資本政策及び渉外活動を担当している。

 

佐々木 伸一 氏(株式会社ルートレック・ネットワークス 代表取締役社長)

1980年明治大学工学部卒業、半導体メーカーの日本モトローラ、ウェスタンデジタルジャパンを経て、1990年ベンチャー育成事業を行うアイシスに参画、後に同社代表取締役に就任、1996年カリフォルニアのクパチーノに拠点を設立し、シリコンバレーのICT関連スタートアップ企業に対して日本進出の事業化を担当し、数多くのIPOM&Aに貢献。また地域ISP会社社長、スマートホンOSベンダーの米国Geoworks日本代表も歴任し、創業当初の事業を軌道に乗せるまでを担当。その後2001()ルートレック・ネットワークス代表取締役社長就任、2005MBOにてM2M市場にフォーカスした()ルートレック・ネットワークスを設立し、2010年より農業分野に特化。農業×IoTとして土壌環境制御に特化したゼロアグリを開発し販売している。

柏嵜 勝 氏(アイ・イート株式会社 代表取締役

2009年11月宇都宮大学准教授。イチゴ果実硬度および内容成分の非破壊非接触測定方法の研究成果をもとに2014年11月に合同会社工農技術研究所(現:アイ・イート株式会社)設立。現在、同取締役。イチゴ超高品質流通技術の開発に従事し、完熟大果イチゴ用非接触流通容器フレシェル(Freshell)開発、量産化。日本産完熟大果イチゴの世界展開、世界市場創造を目指して果敢にEU輸出試験を繰り返し、国際味覚審査機構(iTQi)審査会に出品。ブランド名「Kanjuku-iChigo」でSuperior Taste Award(優秀味覚賞)2 Golden Starsを受賞。

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