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文化起業家#09 文化・芸術領域の起業で求められる経営感覚

文化起業家シリーズは、プロダクトやサービスによって私たちの世界に今まで無かった新たな文化的価値を生み出している起業家を「文化起業家」と呼び、彼らの起業ストーリーや取り組みについて伺うトークイベントです。

■今回の文化起業家
今回は、会計的な見地から文化・芸術領域を支える起業家、公認会計士山内真理事務所代表の山内真理氏をお招きします。文化・芸術領域で求められる経営感覚についてだけでなく、山内氏が文化・芸術領域専門の会計事務所を立ち上げた経緯など、専門家としてのキャリア形成と社会への働きかけについてもお話いただきます。

■こんな方におすすめ
・コンサルタントや会計士、弁護士など、専門的なスキルを元に起業する予定の方
・芸術や文化、創造産業での起業をお考えの方
・どんな分野でも必要となる「経営感覚」について知りたいという方

日時 2017年09月28日(木) 19:00〜21:00
開場時間 18:30
料金 無料
定員 50名
会場 TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル
主催者 Startup Hub Tokyo

今回のテーマ

今回はアート、カルチャー、クリエイティブ領域を専門とする公認会計士山内真理事務所代表の山内真理氏をお招きし、「文化・芸術領域で求められる経営感覚」をテーマにお話いただきます。

 

◯こんなことが学べます

・文化芸術領域での起業やビジネス展開で必要となる経営感覚について
・つくりたい社会の実現に取り組む中での自分の専門性とキャリア形成について
・会計士やコンサルタントなどの専門領域を武器に独立する時に大事なこと

 

◯トピック

・なぜ、文化芸術領域において公認会計士が求められるのか
・これからの「専門家」に求められる力
・独立前に身につけておくべき力は何か

 

◯キーワード
違和感の発見 / クライアントを選ぶ / 起業の美意識 / 事業とそのマーケット規模を意識する

タイムテーブル

19:00-19:10 はじめに
19:10-20:20 トークセッション
20:20-21:00 Q&A

今回の文化起業家

山内 真理 氏
公認会計士・税理士。アート、カルチャー、クリエイティブ領域を専門とする公認会計士山内真理事務所代表。表現/創作活動を法的見地から支援する非営利団体 Arts and Law 代表理事(共同代表)。株式会社ギフティ監査役、特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会監事他。豊かな文化の醸成と経済活動は裏表一体、不可分なものと考え、会計・税務・財務等の専門性を生かした経営支援を通じ、文化・芸術や創造的活動を下支えするとともに、文化経営の担い手と並走するペースメーカー兼アクセラレータとなることをめざしている。

過去に開催された文化起業家シリーズのイベントレポート

複雑な世界を複雑なまま触れる、手段としての起業
ゲスト:ドミニク・チェン 氏(株式会社ディヴィデュアル共同創業者/NPOコモンスフィア理事)
https://startuphub.tokyo/magazine/creative02

 

街と街が、国を超えて自律的につながる景色が見たい
ゲスト:内田 友紀 氏 (株式会社リ・パブリック共同代表)
https://startuphub.tokyo/magazine/creative03

 

服で日常に劇場を作り出すために起業した
ゲスト:金森 香 氏(シアタープロダクツ創業メンバー / NPO法人ドリフターズ・インターナショナル 理事)
https://startuphub.tokyo/magazine/creative04

 

障害者や健常者という枠組みのない未来が見たい
ゲスト:遠藤 謙 氏(株式会社Xiborg 代表取締役社長)
https://startuphub.tokyo/magazine/creative05

 

「耳で読む」を広めて、誰もが当たり前に情報にアクセスできる未来をつくりたい
ゲスト:上田 渉 氏(株式会社オトバンク 代表取締役会長)
https://startuphub.tokyo/magazine/creative06

 

 

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