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【11/3〜11/5開催】Startup Weekend Tokyo Space

Startup Weekend Tokyo Spaceとは、「宇宙ビジネス」をテーマにしたスタートアップ体験イベントです。本テーマの「Space」は日本のStartup Weekend史上初開催となります。宇宙にまつわる「自分のやりたいことや夢」と「ビジネス的な視点」をクロスさせ、宇宙ビジネスを創ることに挑戦してみませんか?

【こんな方におすすめ!】
・宇宙に興味を持っているが、仕事では関わりは少ないというビジネスパーソンの方
・アントレプレナーシップや新しい技術に興味がある方
・企業や大学、研究機関などで、実際に宇宙に関する研究、開発に取り組んでおられる方
・理学、工学、情報科学、生物学、医学、などを専攻している学生、大学院生の方
・法律、経営、経済ほか人文、社会科学を専攻していて、宇宙に魅力を感じている学生、大学院生の方
・既になんらかの分野で起業されており、宇宙に関する事業を始めることにも興味ある方

などなど、様々な関心やバックグラウンドをお持ちの方のご参加をお待ちしております。
Startup Weekendは、多様な方が集まり、化学反応が起こる場であること、そこに大きな価値を持っています。

日時 2017年11月03日(金) スタート(3日間)
開場時間 18:15
料金 9,800円(一般) ※他、学割、早割、見学のみのチケットもあります。
定員 70名
会場 TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル
主催者 特定非営利活動法人Startup Weekend
URL https://swtokyo.doorkeeper.jp/events/64938

▼詳細&お申込みはこちらから▼

https://swtokyo.doorkeeper.jp/events/64938

 

Startup Weekendとは

Startup Weekend(以下、SW)とは、新しいカタチを創る「スタートアップ体験イベント」です。週末だけで、参加者はアイデアを形にするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。

 

SWは初日、金曜の夜に、数十名の参加者が1人60秒ずつ、アイデアを発表する「60秒ピッチ」から始まります。参加者の相互投票によって選ばれたいくつかのアイデアが残り、3人以上でチームを組み上げ、最終日、日曜の17時までにユーザーエクスペリエンスに沿った、必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。

 

参加者はハッカー、ハスラー、デザイナーといういずれかの役割を選び、チームを組みます。ハッカーは機能・プロダクトの開発、ハスラーは顧客開発と検証、デザイナーは学びに基づく改善を主に担当します。

 

SWはアイデアソン、ハッカソン、ビジネスプランコンテストではありません。顧客の課題を発見する。プロダクトを組み上げ、仮説の適切さ、課題解決ができているかの検証を繰り返す。これを54時間という限られた時間の中でどれだけ達成できるかということへのチャレンジになります。
チームでの起業に必要なことすべてが凝縮されたプログラムであり、またSWとはチャレンジを続ける人々のためのコミュニティの名称でもあります。オーガナイザーと呼ばれる、必ず1回以上の参加者経験を持つ運営メンバーの手でイベントは作り上げられ、ファシリテーターと呼ばれる資格を有したメンバーがブランドの価値を守るというかたちでコミュニティが成り立っています。

 

◯「Startup Weekend」ってなんだ?

Startup Weekendについては以下の記事をご覧ください。どんな時間を過ごすか、ハッカソンとの違いは何か、も含めて説明があります。
・起業体験イベント「Startup Weekend」ってなんだ?(前) https://toiroha.jp/article/detail/39289
・起業体験イベント「Startup Weekend」ってなんだ?(後) https://toiroha.jp/article/detail/39290

テーマの専門性に関する補足と、運営からのメッセージ

「宇宙」といっても、

・どんな宇宙事業が世の中にあるのかわからない…
・技術や専門性を持たない自分が参加してよいのか?
・宇宙をテーマに事業をつくるって何をやったらいいの?
・規模が大きすぎて、そもそも無理なのでは?

 

という不安を感じる方もいるかもしれません。
そう感じる方にお伝えしたいこと、それは。
「そう感じるあなただからこそ、参加、大歓迎です」

 

少しだけ背景について説明します。Teslaのイーロン・マスク率いるSpace Xや、Amazonのジェフ・ベゾス率いるBlue Originなど、世界では新興の宇宙ベンチャーを中心に、宇宙開発は急速に発展しています。20世紀までは国家を中心に発展してきた宇宙開発ですが、21世紀は、シリコンバレーの起業家が宇宙開発に参入する事で、地域としてはアメリカやヨーロッパを中心に、民間の宇宙開発が爆発的に成長する転換点を迎えています。

 

しかし高水準な技術を持っていて、宇宙先進国であるはずの日本では、宇宙ベンチャーは欧米に比べて、数が遥かに少ないという現状があります。政府もその現状を変えるべく行動を起こしており、たとえば2016年に閣議決定された【日本再興戦略2016】において、日本の宇宙産業について明記されており、官民を交えた宇宙産業の抜本的な改革が始まりつつあります。

 

これまで宇宙に関する研究や事業にまったく関わっていない人や会社が、宇宙ベンチャーを立ち上げる/宇宙ベンチャーにジョインする/支援する、という流れが世界ではどんどん起きていて、日本でもようやくその波が起こり始めています。

 

新しいことに飛び込むときは、誰しも最初は知識も経験も仲間もなく、不安なものです。でも、それを補い合い、加速していくためにコミュニティがあります。私たちはそれを形にしたくて、このたびStartup WeekendでSpaceコミュニティを立ち上げました。

 

以下に、宇宙をテーマにStartup Weekendに参加希望者向け、知識を得られるサイトへのリンク集を用意しました。
SWT Space 参加希望者向け 情報・リンクまとめ

イベントの概要

1日目(金曜日18:30~21:00)※開場 18:15
ビジネスアイデアがある方は1分間のアイデアピッチ(カジュアルなアイディアの提案)をしていただきます。
アイデアは上述のとおり、「宇宙に関するもの」である必要があります。
アイディアピッチは希望者のみですので、ピッチをしないことを選択するのも自由です。
ピッチ後、投票を行い、選抜後のアイデアでチームを編成し、初日は終了です。

 

2日目(土曜日9:00~21:00)
朝からチームでアイデアを形にしていきます。
2日目にはコーチ(メンター)を招き、各チームに対するメンタリングを実施します。

 

3日目(日曜日9:00~21:00)
最終日。プレゼンに向けて最終仕上げをしていきます。
最終日の夕方には審査員を招きます。17時から各チームは順番に、5分間のファイナル・プレゼンを行い、審査員との5分間の質疑応答を実施します。審査員の合議にて、優勝チームを決定・発表します。審査基準は、「顧客検証」「課題解決の実践とデザイン」「ビジネスモデル」の3点となっています。

 

大切なのは、この3日間のイベントが終わった時、その時が始まりだということです。是非、それを体感しにお越し下さい!
忘れられない3日間となるでしょう。しかし、どんな3日間にするかはあなた次第。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております!!

申し込み方法

下記リンク先から詳細をご確認の上、お申込みください。

https://swtokyo.doorkeeper.jp/events/64938

 

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