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世界を変える社会起業家 〜 映画を届けるソーシャルベンチャー 〜

収益化が非常に難しい社会課題への取り組みを、継続性のある新たなビジネスモデルとして成立させてきたソーシャルベンチャーたち。このイベントはそんなソーシャルベンチャーの創設者をゲストに、活動を始めたきっかけや挑戦のストーリーを伺うトークイベントです。社会課題解決のための起業を考えている方はもちろん、行いたい事業の収益モデルや継続性に課題を感じている方にもヒントとなる内容です。

■今回のテーマは「映画を届けるソーシャルベンチャー」
発展途上国の子どもたちに映画を届けるための移動映画館を始めたNPO法人 World Theater Projectの教来石小織さんと、「人と人をつないで世界の課題解決をする」をミッションに、映画買い付け・配給・宣伝事業を行なうユナイテッドピープル株式会社の関根健次さんをお呼びして、映画というコンテンツの可能性やそれを事業として届けるための苦労、資金集めについて伺います。

日時 2017年12月15日(金) 19:00〜21:00
開場時間 18:30
料金 無料
定員 80名
会場 TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル
主催者 Startup Hub Tokyo

トークテーマ

今回は「映画を届けるソーシャルベンチャー」をテーマに、映画などのコンテンツが人々に与える影響やその社会的意義、そしてコンテンツを扱う事業ならではの難しさやマネタイズの方法について、二人の社会起業家から伺います。

 

・収益化が難しい事業を継続するための方法(収益を目的とした事業との両立方法)

・途上国、先進国ともに人々の意識や行動を変えるコンテンツの構成要素とは

・一見、途上国支援に直結しない「映画」を通して実現したいことは何か

・自分たちの活動に共感してくれるサポーターやスポンサーを見つけるには

・クラウドファウンディングで実践していること、成功するための秘訣

タイムテーブル

19:00~19:10 イントロダクション
19:10~20:40 トークイベント
20:40~21:00 Q&A

登壇者

教来石 小織 氏(きょうらいせき さおり)
NPO法人World Theater Project代表理事

2012年より途上国の子ども達への移動映画館活動を開始。団体として4万人以上の子ども達に映画を届けてきた。日本武道館で行われた夢AWARD2015で優勝。WOWOW「映画工房」のサポートを受けたクラウドファンディングで支援を集め、世界の子ども達に届けられる上映権フリーのクレイアニメ映画『映画の妖精 フィルとムー(秦俊子監督)』を製作。東京国際映画祭(2017)で上映される。著書に『ゆめの はいたつにん』(センジュ出版)。TEDx ICU登壇など、講演、メディア掲載実績多数。

NPO法人World Theater Project https://worldtheater-pj.net/

 

関根 健次 氏 (せきね けんじ)
ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役 / 一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事

1976年生まれ。ベロイト大学経済学部卒(アメリカ)。大学の卒業旅行で世界半周の旅へ出る。途中偶然訪れた紛争地で世界の現実と出会い、後に平和実現が人生のミッションとなる。2002年に世界の課題解決を事業目的とする非営利会社、ユナイテッドピープル株式会社を創業。ネット募金サイト「イーココロ!」(約1.2億円の寄付実績)やネット署名サイト「署名TV」の運営を経て、2009年から映画事業を開始。2011年から国連が定めたピースデー、9月21日を広める活動を開始。同年、一般社団法人国際平和映像祭を設立しピースデーに毎年国際平和映像祭(UFPFF)を開催している。2016年4月から世界一周の旅へ出て7月から4月までの9ヶ月間は21世紀の理想的国家として注目されるコスタリカに暮らした。著書に「ユナイテッドピープル」がある。

ユナイテッドピープル株式会社 http://unitedpeople.jp/

 

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