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今、求められる社会課題解決の担い手 ソーシャルイノベーターの活動と支援制度について

Startup Hub Tokyoでは、社会起業家をゲストにしたトークイベントを毎月開催してきました。2018年初回の本イベントでは、第一線で活躍する社会起業家の方と日本財団の方をお迎えして、社会課題解決の担い手となる新しいリーダーとして注目される「ソーシャルイノベーター」について学んでいきます。

前半では、2017年度に日本財団からソーシャルイノベーターとして選出された、一般社団法人WorkAnywhereの川口良氏にお話を伺い、後半は起業家のための資金支援制度である、「ソーシャルイノベーター支援制度」について日本財団の花岡隼人氏より説明をいただきます。

社会起業家やソーシャルベンチャーと言われるような、社会課題解決を目的とした起業を行う予定の方や、すでに起業を行った方にぜひ足をお運びいただきたいイベントです。

■こんな方におすすめ
・社会課題解決のための起業を考えている方
・ソーシャルイノベーターに興味がある方
・ソーシャルイノベーター支援制度について知りたい方

協力:日本財団

日時 2018年01月27日(土) 10:30〜12:30
開場時間 10:00
料金 無料
定員 80名
会場 TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル
主催者 Startup Hub Tokyo

イベント概要

2017年度のソーシャルイノベーターとして選出された川口良氏をお迎えし、ご自身の活動や想いなどをお話ししていただきます。また、後半には制度の概要や、ソーシャルイノベーターに求める要件について、日本財団の花岡隼人氏よりお話を頂くので、申請をお考えの方やご興味のある方は、ぜひご参加ください。

 

10:30~10:40 はじめに

10:40~11:40 ソーシャルイノベーターによるトークイベント
一般社団法人WorkAnywhere 代表理事、ストレイライト合同会社 代表社員 川口 良 氏

11:40~12:00 ソーシャルイノベーター支援制度について
公益財団法人日本財団 花岡 隼人 氏
12:00~12:30 質疑応答

 

協力:日本財団

登壇者

・ソーシャルイノベーター

川口 良 氏
一般社団法人WorkAnywhere 代表理事
ストレイライト合同会社 代表社員

イリノイ州立大学卒業後、Google株式会社にソフトウェアエンジニアとして6年在籍。チームを率い、さまざまなプロジェクトに関わる中、遠隔チーム間での仕事の進め方を学ぶ。その後、ストレイライト合同会社を立ち上げ、クリエイターのコミュニティを運営する傍ら、「どこにいても、いつでも、自由に全力で働ける労働環境と社会」を実現するため、メンバーとともにCONTINUUMプロジェクトを始動する。
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プロジェクト名:CONTINUUM – コンティニュアム
事業概要:コミュニケーションツールの革新や空間を擬似的につなぐ技術の開発によって、地方や家にいながら遠隔チームと負荷なく働ける労働環境をつくり、東京を中心とした過度な大都市化、長い通勤時間、衰える地方経済、働く母親などさまざま社会問題の解決(働き方改革)を目指す。
プロジェクトの最終目標:いつでもどこでも、仕事のチャンスや学ぶ機会が平等に得られる社会を実現する。

 

・日本財団

花岡 隼人 氏
公益財団法人日本財団 経営企画部 ソーシャルイノベーション推進チーム リーダー
1985年、東京都生まれ。一橋大学法学部卒業、ワルシャワ大学政治学研究科修了。株式会社 三菱総合研究所にてコンサルタントとして勤務後、ポーランド留学を経て、2013年9月より現職。社会課題解決をマルチセクターで行なうモデル事業づくりや環境整備に伴う各種プロジェクトに従事。ソーシャルイノベーター支援制度や日本財団ソーシャルイノベーションフォーラムの立ち上げを担当。

ソーシャルイノベーター支援制度とは?

日本財団では、ソーシャルイノベーションの創出に取り組む革新的な人材をを選定する「ソーシャルイノベーター支援制度」を毎年実施しています。
この制度で選出されたソーシャルイノベーターは、同財団が運営するフォーラムにて社会問題に対する解決策を競い合う機会が与えられる他、1組あたり上限500万円の助成が行われます。また、その中で最優秀の取り組みについては、3年間で3億円が支援されます。
次回の募集は2018年5月の予定です。

 

◯ソーシャルイノベーターについて
https://www.social-innovation.jp/social-innovators/about/

 

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