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ネットワークの力で地域の課題を解決する起業家

社会課題を解決するために、困難な取り組みに立ち向かう社会起業家を毎月ゲストに迎えるトークイベントです。

今回のテーマ「ネットワークの力で地域の課題を解決する起業家」は、「気がつけば人に社会起業家と呼ばれる活動をしていた」そんなケースをピックアップ。東京都墨田区で活動するプランナー兼プロデューサーの三田 大介 氏をお呼びして、起業ストーリーをはじめ、地域を盛り上げる活動内容やめざす地域像とは何かなどを伺います。

【こんな人にオススメ】
・地域と密接に関わっていく事業に興味のある方
・ネットワークを利用して事業を興したいと考えている方、コミュニティを作りたいと考えている方
・自分の住む町のブランディングをしたい(盛り上げたい)方


<東京マラソン2018開催による交通規制について>
本イベント開催日の2018年2月25日(日)は東京マラソン2018の開催により、当施設周辺で交通規制が行われコースとなる道路の横断が禁止されます。
ご来場の際は「東京マラソン2018」公式ウェブサイトの交通規制のお知らせをご参照いただき、地下鉄出入口等をご利用ください。
※交通規制区域は交通状況により変更される場合もございます。

日時 2018年02月25日(日) 13:00〜14:30
開場時間 12:30
料金 無料
定員 50名
会場 TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo
日本東京都千代田区丸の内2−1−1 明治安田生命ビル
主催者 Startup Hub Tokyo

・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。
・当イベントへの参加に当たっては、「利用規約」のリンク先で内容をご確認いただき、ご同意の上、お申し込み願います。


<東京マラソン2018開催による交通規制について>
本イベント開催日の2018年2月25日(日)は東京マラソン2018の開催により、当施設周辺で交通規制が行われコースとなる道路の横断が禁止されます。
ご来場の際は下記「東京マラソン2018」公式ウェブサイトの交通規制のお知らせをご参照いただき、地下鉄出入口等をご利用ください。
http://www.marathon.tokyo/about/traffic/
※交通規制区域は交通状況により変更される場合もございます。

 

トークテーマ

今回のテーマは「ネットワークの力で地域の課題を解決する起業家」。
ゲストは有限会社モアナ企画取締役でプランナー兼プロデューサーの三田 大介 氏。クリエイティブで障がい者を支えるプロジェクト「すみのわ」など、主に地域活性や中小企業の事業戦略に関する企画・デザイン・コンサルティング・コーディネート等を行われています。

 

東京都墨田区在住在勤のクリエイターによるグループ「すみだクリエイターズクラブ」のメンバーでもある彼が、墨田区を盛り上げるためにどのように地域に関わり、それがどのような形で地域活性につながっているのかをお話いただきます。そして、いつの間にか社会起業家になっていた三田氏がめざす地域像についても伺っていきます。

また「すみだクリエイターズクラブ」というネットワークを構築することになった経緯や手法、課題解決のためにどのようにネットワークが機能しているのかなどにも迫ります。

 

【話のポイント】

◎地域との関わり方

◎プロジェクトやネットワーク立ち上げの手法

◎課題解決に向けての取り組み

 

すみだクリエイターズクラブHPより

 

タイムテーブル

13:00~13:05 イントロダクション
13:05~14:00 トークイベント
14:00~14:30 Q&A

14:30      終了

登壇者

三田 大介 氏
プランナー・プロデューサー/有限会社モアナ企画 取締役
1972年墨田生まれ、墨田育ち。東京工業大学大学院総合理工学研究科人間環境システム専攻 修了。設計コンサルタント会社、デザイン事務所を経て独立。主に地域活性や中小企業の事業戦略に関する企画・デザイン・コンサルティング・コーディネート等を行う。墨田区在住在勤のクリエイターによるグループ「すみだクリエイターズクラブ」メンバー。すみだでの地域活動では、墨田区向島の牛嶋神社で2011年より行われているものづくり市「すみだ川ものコト市」の実行委員会代表として運営に関わっている。

 

 

 

モデレーター:高橋 邦之 氏(NPO法人ポレポレ 代表理事)

1973年東京都生まれ。

2000年エストニア手工芸品の輸入販売を開始。
2011年特定非営利活動法人ポレポレを設立。新興国の手工芸品の流通支援、技術協力を通じて、社会的課題の解決に取り組む。
2013年より読み書きのできない女性の自立支援、生計向上を支えるカンボジアのNPO「Stung Treng Women’s Development Center(以下SWDC)」と協働中。SWDCの工房で手織りされているシルクスカーフ「メコンブルー」の流通支援を行っている。
2015年からベトナムのベトナムの伝統工芸の不振にあえぐ宮大工や革職人たちを支えるシューズブランド「サイゴンソーシャライト」プロジェクトも開始する。
AERA「アジアで勝つ日本人100人」選定。

 


・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。
・当イベントへの参加に当たっては、「利用規約」のリンク先で内容をご確認いただき、ご同意の上、お申し込み願います。


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