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事業創出のためのビジネス・デザイン基礎  デザイン思考の次に来るもの

早稲田大学が展開する社会人向けプログラム「WASEDA NEO」では、ハーバードデザイン大学院やMITメディアラボで活用される、0→1のための最先端デザイン手法「Speculative design(課題創出型デザイン)」を用いたビジネス・デザイン実践プロジェクトの第2期を、7月から開始いたします。

本講座では、これから事業を創造する方向けに、「実現したい飛躍的な未来の逆算から、革新的な課題を創出する」ビジネスデザイン手法のエッセンスをレクチャーします。

講座は2部制で、第1部では「実現したい飛躍的な未来の逆算から、革新的な課題を創出する」デザイン手法を学び、第2部ではマッキンゼーで日米企業の新規事業創出に携わり、大企業とスタートアップの共創等のイノベーション・コンサルティングを行うQUANTUMにてChief Strategy Officerを務める井上裕太氏に、スタートアップのオープンイノベーション活用戦略についてお話頂きます。

日時 2018年06月03日(日) 11:00〜17:40
開場時間 10:45
料金 第一部のみ ¥10,000 / 第二部のみ ¥4,000 / 通し参加(第一部・第二部) ¥12,000
定員 30名
会場 TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル
主催者 WASEDA NEO 「課題創出型ビジネスデザイン」

・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。


▼詳細&お申込みはこちらから▼

https://speculative-sht0603.peatix.com/view
外部のウェブサイトに移動します。 

概要

本講座は二部制となっており、第一部では、電通のクリエイティブ出身で、ハーバードデザイン大学院で最先端デザイン手法を修めた起業家・WASEDA NEO講師の各務太郎氏が、事業創造の経験に裏打ちされた最先端ビジネス・デザイン手法をレクチャーします。

 

第二部では、マッキンゼーで日米企業の新規事業創出に携わり、大企業とスタートアップの共創等のイノベーション・コンサルティングを行うQUANTUMにてChief Strategy Officerを務める井上裕太氏に、スタートアップのオープンイノベーション活用戦略についてお話頂きます。

イベントスケジュール

【第一部】講師:各務太郎

11:00〜13:30(150分)
0→1のためのビジネスデザイン手法「Speculative design」

~休憩:40分~

14:10〜15:40(90分)
ビジョン実現に向けて人を動かす「Visionary word」

~休憩:30分~

【第二部】講師:井上裕太

16:10〜17:40(90分)
起業家のためのオープンイノベーション活用戦略

講師情報

【第一部:Speculative Design、Visionary word】
各務 太郎(かがみ たろう)
株式会社SEN代表 / 建築家 / コピーライター、WASEDA NEO「課題創出型ビジネスデザイン」講師
早稲田大学理工学部建築学科卒業後、電通入社。コピーライター/CMプランナーとして数々のCM企画を担当。
2014年電通を退職後、2017年ハーバード大学デザイン大学院にて都市デザイン学修士課程修了。第30回読売広告大賞最優秀賞。第4回大東建託主催賃貸住宅コンペ受賞。他多数。
WASEDA NEOでは、ハーバードデザインスクール流の最先端デザイン手法を取り入れた事業創造実践プログラムのコーディネーターを担当。

 

【第二部:オープンイノベーションの戦略的活用】
井上 裕太(いのうえ ゆうた)
QUANTUM / GLOBAL Inc. CEO、QUANTUM Inc. Chief Strategy Officer
マッキンゼーで日米欧における経営コンサルティングに従事後、東日本大震災で被災した若者のリーダーシップを育成する財団法人設立を経て独立。フリーランスとして大企業及びスタートアップの経営と新規事業創出を支援。
あわせてWIRED特派員としてシリコンバレーでY Combinatorなどを取材するともに、文部科学省初の官民協働プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」を発案し、プロジェクトオフィサーも兼務。
14年にQUANTUM創業に参画し、現在は京都、東京、ベイエリア、ロンドンを行き来しながら大企業やスタートアップとの共同事業開発をリードしている。九州大学ではSDGsを基軸とした産学連携を担う。プライベートでは夫婦でバリ島のライフスタイルブランドKRASも営んでいる。
九州大学 グローバルイノベーションセンター 客員准教授
グッドデザイン賞 審査委員、フォーカス・イシュー・ディレクター
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS クリエイティブイノベーション部門 審査委員

参考記事

本講座でお話する内容の記事なので、事前にご一読頂くと理解が早まります

 

「ビジネスデザイン基礎講座 ~スペキュラティブデザインで学ぶ」(DBIC)
第1回:Speculative Design
第2回:コピーライティング
第3回:Visionary word

 

「未来のシナリオを創る、人を動かす方法論」(WASEDA NEO)
1. What to say:人の行動をシフトさせる、コピーライティングの基本
2. Visionary Word -「人を動かす言葉」の作り方
3. Speculative Design – 事業を創造するデザインの力

参加方法

下記リンク先から詳細をご確認の上、お申込みください。

https://speculative-sht0603.peatix.com/view
※外部のウェブサイトに移動します。

このイベントに関するお問合せ先

電話番号:090-9230-7303

e-mail:8cchobori@gmail.com

担当者:高橋 龍征(WASEDA NEO プログラム・プロデューサー)

 

▼詳細&お申込みはこちらから▼

https://speculative-sht0603.peatix.com/view
外部のウェブサイトに移動します。 

 


・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。


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