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【キャンセル待ち受付中】「情報銀行」って何?~起業家が知っておきたい、生活者x企業 双方にとって「透明性」があるデータ活用の未来~

※こちらのイベントは定員に達したため、現在キャンセル待ちでの受付となります

現代は“Data is new oil”とも呼ばれ、「個人情報」や行動履歴・購買履歴などの膨大な「パーソナルデータ」が世界各国の企業間でやりとりをされ、その活かし方と取扱い方に関心が集まっています。日本でも、いよいよ来年から「情報銀行」認定制度が始まり、個人データを安心・安全に流通させる仕組み「PDS(Personal Data Store)」の開発・提供が進んでいます。

私たちの「パーソナルデータ」がお金をはじめ様々な「価値」に換わる、そんなパラダイムシフトが起きている現在こそ、起業家が知っておきたいデータ取扱い作法と活用法、新たに生まれ得るサービスや社会像とは何でしょうか。ぜひ一緒に考えてみませんか?

■こんな方におすすめ!
 起業を検討・準備中であり下記に該当される方

・情報分野における起業家との接点に関心がある方
・「パーソナルデータ」を活用したビジネスに関心がある方
・「パーソナルデータ」x「ブロックチェーン」「AI」「IoT」などの技術がつくりだす未来、これからの可能性を感じている方
・「パーソナルデータ」を扱う際、やりとりの透明性や安全性を担保したい、データを守るための具体策を知りたい方
・これまでの異分野でのキャリアを活かしつつ、新たなトレンドを取り入れた挑戦に関心がある方

日時 2019年01月18日(金) 19:00〜21:00
開場時間 18:30
料金 無料
定員 100名
会場 TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo
日本、東京都千代田区丸の内2−1−1 明治安田生命ビル
主催者 Startup Hub Tokyo

・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。
・当イベントへの参加に当たっては、「利用規約」のリンク先で内容をご確認いただき、ご同意の上、お申し込み願います。


今回のテーマ

現代社会は、あらゆるところにIT技術が導入されており、「ブロックチェーン」「AI」「IoT」などの技術を駆使することで、私たちの生活は新しい「ゆたかさ」と「便利さ」を手にすることができると考えられます。しかし、「パーソナルデータ」の活用にはまだまだ課題があり、活かしきれていない現状があります。

たとえば、2017年の「個人情報保護法」改正をきっかけに、「パーソナルデータ」の保護と活用、そのバランスが大事だと言われつつも、個人はたまた各企業自体でさえも「教えた憶えのない、送った憶えのない」情報流通がはびこっていたり、反対に風評を恐れるあまり各企業がデータ利用を躊躇してしまっていたり、活されるべき多種多様な「パーソナルデータ」も情報の海に野ざらしになっている実態があるのです。

 

そこで今回は、ブロックチェーン技術の活用によりデータ流通と活用における「透明性」の担保と仕組みづくりに奔走されている先輩起業家をゲストに迎え、お話を伺います。

 

 

■参考:
「生活者(個人)」と企業におけるそのような状況を乗り越え、「パーソナルデータ」を安全安心に活用していくために、総務省と経済産業省が「情報信託機能の認定スキームの在り方に関する検討会」を開催、「情報信託機能の認定に係る指針ver1.0」(※)を公表しています。(2018年6月)
総務省HPより http://www.soumu.go.jp/main_content/000550647.pdf
経産省HPより http://www.meti.go.jp/press/2018/06/20180626002/20180626002.html

 

予定トピック

・ゲスト太田氏の創業ストーリー
・「起業」人生を振り返っての心得(「経営者」としての想い/「挑戦」「哲学やパッション」「自分を信じる力」)
・これまでの事業展開/今後の展望
・これらから起業する上で必要となる情報関連知識と必要な具体策
・「企業」から「個人」(生活者)へ主権をとり戻すパラダイムシフト/個人のエンパワメント

Q:「企業も生活者も、安心してデータを活用できる世界」とは?
Q:「データ」の価値とは? 個々の「データ」が紐づく活用先は?
Q:「データ」はどこからどこへ、どのように流れ、利用されているの?
Q: データ流通において「透明性」を担保するためのしくみ、最新事例とは?
Q:「データ」を有効に流通・活用するには?
Q:「データ」活用が実現した未来、どのような新しいサービスが可能になる?
Q: 起業時に必要となる、情報取扱いセンス、具体策とは?
Q:「ブロックチェーン」や「人工知能(AI)」「IoT」などの技術進化にともなう「パーソナルデータ」活用の可能性とは?未来社会像とは?
Q:「生活者」一人一人(個人)の嗜好や想いに寄り添うone to oneのデータ活用サービスとは?具体的にはどんな未来が?

タイムテーブル

19:00~19:10   はじめに / 本日のイベント趣旨<Startup Hub Tokyoについて> / ゲスト紹介
19:10~20:10   先輩起業家トーク 太田 祐一氏(株式会社Data Sign代表取締役)
20:10~20:50  質疑応答
20:50~21:00  ゲストよりメッセージ

ゲスト起業家

太田 祐一氏 (株式会社Data Sign 代表取締役社長)
日本初のDMPの開発に携わり、企業がパーソナルデータを活用するためのプロダクトを複数開発。
プライバシーに配慮したパーソナルデータ活用を推進し、経済産業省の公表するベストプラクティスとして掲載される。
データ活用の透明性確保と、個人起点での公正なデータ流通を実現するため、株式会社DataSignを設立。
ISO/TC 307 Blockchain and distributed ledger technologies 国内審議委員会 委員。 総務省 情報信託機能の認定スキームの在り方に関する検討会 オブザーバー。一般財団法人 情報法制研究所 研究員。MyData Global founding member.

 

※イベントの開始後15分を過ぎた時点で、キャンセル待ちの方のご案内を開始致します。イベント参加へのお申込みが完了していた場合でも、15分以上遅れた場合はお席の混み具合によってはご参加いただけない場合がありますので何卒ご了承下さい。

※当日は、本イベントの情報発信のために写真や動画を撮影致します。お客様が写り込む場合がありますが、予めご了承ください。


・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。
・当イベントへの参加に当たっては、「利用規約」のリンク先で内容をご確認いただき、ご同意の上、お申し込み願います。


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