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「商店街」起業レシピ~いつか起業をしたかった×まさか起業をするなんて~

地域に根ざし、さまざまな商品やサービスが行き交う「商店街」は、「生活のプラットフォーム」として、もの・こと・ひとのつながりを支えています。けれども、経営層の高齢化により人手不足や空き店舗の増加、大規模SC(ショッピングセンター)の台頭が起きているいま、「商店街」もいかに現代版としてアップデートできるのか?が期待されています。

そこで本イベントでは、ただ新しくなるだけではなく、「まち」本来がもつ良さ、そこに暮らす人同士のつながりや地縁にクローズアップしました。これまでのように「つながり」や「縁」を大事にしながらも、自分にしか出来ない新しい店舗とは何か? 現代のニーズに寄り添った事業経営とは何か? 「商店街」における開業・起業のスペシャリストを迎え、お二人のクロストークをヒントに考えていきましょう。

【こんな人におすすめ】
・都内商店街などでの開業・起業を準備・検討中の方(小売店・飲食店・各種サービス店等)
・店舗経営をともなう起業準備・検討中の方(小売店・飲食店・各種サービス店等)
・メディア出演におけるブランディングを視野に、起業準備・検討中の方
・これまでのキャリアを棚卸しすることで、新しい分野に活動の幅をひろげて起業準備・検討中の方

日時 2019年02月26日(火) 19:00~21:00
開場時間 18:30
料金 無料
定員 100名
会場 TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo
東京都千代田区丸の内2-2-1 明治安田生命ビル
主催者 Startup Hub Tokyo

・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。
・当イベントへの参加に当たっては、「利用規約」のリンク先で内容をご確認いただき、ご同意の上、お申し込み願います。


イベント内容

今回のゲストは、東日本一長く、毎週末には一万人もの買い物客が訪れる「戸越銀座商店街(品川区)」にて「塩の情報発信基地」をオープンした田中氏(solco代表)と、近隣の「西小山エリア」にて「日常を本質的に豊かにすること」をテーマに「まち・こと・もの・ひとをゆるやかに紡ぐ場 西小山編集室」を主宰されている梶田氏のお二人です。公私ともに交流が深く、ご自分の活動にそれぞれが本気で取り組みつつも、お互いの事業についてフィードバックや情報交換、「ひと」同士がつながる場づくりも共にされている盟コンビと一緒に「商店街での起業」に迫りませんか?

 

「小さい時からいつか食のビジネスを自分でしたかった」「100歳まで、自分の使命にむかって生きると決めた」と語る田中氏。
ふと「リセットしよう」と出かけた旅先で「小さくても、目の前の人・社会に役立てていると実感できる仕事を」とフリーランスとなり、東日本大震災をきっかけに「自分が好きで住むまちに根ざす活動を」と「西小山編集室」を始められた梶田氏。

 

それぞれの、これまでの岐路、もがきと決断、今後の展望とは?まったく違う人生を歩みながら、奇遇にも「商店街」という同じフィールドに辿りついたお二人より、これまでのキャリアの活かしかた、「商店街」での人脈づくり、事業計画・資金計画のポイント、今後の展望などを伺います。

スケジュール

19:00~19:05  はじめに / 本日のイベント趣旨・Startup Hub Tokyoについて
19:05~19:25  ゲスト 田中 園子氏トーク
19:25~19:45  ゲスト 梶田 裕美子氏トーク
19:45~19:55  会場より質問を回収
19:55~20:20  両氏によるクロストーク
20:20~20:50     質疑応答
20:50~21:00     ゲストよりメッセージ

登壇者

田中 園子氏(solco代表)
1972年、横浜生まれ。理系学問を大学で学び、外資系製薬会社の開発職を長らく経験。後に野菜ソムリエ協会にて企画運営に従事し、ロンドンのスローフード協会にて日本食を紹介するイベントを行うなどさまざまな食のプロジェクトに関わる。2013年に塩に開眼し、シニアソルトコーディネーターを取得。2014年、戸越銀座商店街(東京・品川区)に、塩の専門店「solco」をオープン。2017年には、solcoの顧客であった街のクリエイターや住民と、地域でワクワクする活動プロジェクト「togoship」を立ち上げ、神社でマルシェなどを開催。戸越銀座商店街主催のイベント企画も担当するなど、地元での活動、発信に注力する。

 

梶田 裕美子氏 (紡 代表/西小山編集室 主宰)
マチ・コト・モノ・ヒト、場を紡ぐコーディネーター
暮らしの編集人として、「日常を本質的に豊かにすること」をテーマに、「まち・こと・もの・ひと」を緩やかにつなぎ、多様性のある社会や生活の提案を目指し、場と暮らしに関わる企画・マーケティングを中心に活動。茨城の生家が築300年の茅葺屋根だったことから住宅に関心を持ち、学生時代は建築を学ぶ。卒業後はデザイン・プロデュース会社にて商業施設の企画・設計、ディベロッパーにて事業企画・商品企画等の経験を積み、2009年9月に独立。二級建築士、宅地建物取引士。現在は、個人の活動のほか、民間不動産会社や公共R不動産でコーディネーターとしても活動。
創業支援研修 講師歴:「平成30年度 商店街開業プログラム(商店街起業促進サポート事業)」講師 「物件の目利き・出店計画 ~商店街の空き物件を見つけるには~」

 

※イベントの開始後15分を過ぎた時点で、キャンセル待ちの方のご案内を開始致します。イベント参加へのお申込みが完了していた場合でも、15分以上遅れた場合はお席の混み具合によってはご参加いただけない場合がありますので何卒ご了承下さい。

※当日は、本イベントの情報発信のために写真や動画を撮影致します。お客様が写り込む場合がありますが、予めご了承ください。


・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。
・当イベントへの参加に当たっては、「利用規約」のリンク先で内容をご確認いただき、ご同意の上、お申し込み願います。


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