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【3日間連続】Startup Weekend Tokyo 東京2020応援プログラム ~東京2020を契機とするソーシャルイノベーション~

「社会課題解決」「東京2020」
  
この2つのキーワードが刺さった方は絶対に損しないイベントです。
・東京2020大会に何らかの形で関わりたい
・社会を変えたい
・社会課題を解決するアイデアがある
・私たちの日本をよりよくしたい
 
東京2020大会で浮き彫りになった社会課題を解決しソーシャルイノベーションを興してみませんか?

オリンピックはこの先半世紀の日本社会の青写真を示すはずのものですが、本大会は否が応でも注目されるものの、2020以降の社会について考えられる機会はあまりないのではないでしょうか。
そこで、改めて東京2020大会をきっかけに浮き彫りとなってきた社会課題について考え、大会、そしてその先の社会に資するビジネスを生み出すきっかけとすることが本イベントの位置づけです。

あなたと同じく世界の社会課題の解決に挑戦しようという志を持つ仲間と共に3日間でアイデアをカタチにしましょう!

日時 2019年03月15日(金) 18:30〜20:00/03月16日(土) 9:00~21:00/03月17日(日) 9:00~21:00 (3日間)
開場時間 18:00
料金 9,800円 (※3日間の食事代・交流会費 ※その他チケットあり )
定員 60名
会場 TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル
主催者 NPO法人Startup Weekend

・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。


■■■■■■お申込み方法■■■■■■

下記URLよりお申込みください。

https://swtokyo.doorkeeper.jp/events/85065

(※外部のウェブサイトに移動します。会員登録がお済みでない場合は別途、手続きが発生します。)

テーマ(検討するビジネスアイデア)

東京2020大会とその後の社会に資するビジネス

【例】

①輸送・宿泊・・・交通需要の抑制・分散
②セキュリティ・・・防災・防犯(治安対策)・テロ対策・サイバーセキュリティ
③暑さ対策・・・街づくり・情報発信・外国人向け注意喚起や患者受け入れ
④ダイバーシティ&インクルージョン・・・障がいや年齢、性別、国籍を超えた、人に優しいバリアフリー
⑤ホストタウン・・・大会を契機とした地方創生・復興
⑥文化・・・文化保護・発信
⑦イノベーション・・・技術活用による新たなスポーツの鑑賞方法やトレーニング手法の確立
⑧持続可能性・・・会場の継続性や調達

スタートアップウィークエンドってなにをするの?

スタートアップウィークエンド(以下、SW)とは、新しいカタチを創る「スタートアップ体験イベント」です。週末だけであなたは、アイデアをカタチにするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。

SWは初日の夜にみんながアイデアを発表するピッチから始まります。そしてハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、最終日の17時までにユーザーエクスペリエンスに沿った、必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。ハスラーはマネジメントと顧客開発、ハッカーは機能の開発、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。

特定の知識・スキルがなくとも、アイデアがあれば問題ありません。勿論、アイデアがなくともエンジニア・デザイン・マーケティングなどのスキルがあれば、チームで活躍することやプロダクトを作成、スタートアップをリアルに体験することができます!

実は過半数の方が一人で初めて参加する方々です。初めてでも心配はいりません。

東京2020応援プログラムとは

組織委員会は、東京2020大会を一過性のイベントとするのではなく、出来るだけ多くの人が参画し、あらゆる分野で東京2020大会がきっかけとなって社会が変わったと言われるような大会を目指しています。東京2020大会に向けたオリンピック・パラリンピックの機運醸成と、その先のレガシー創出に向けて、以下の8つのテーマのもと、多様なイベントや事業が開催されています。(参画プログラムWEBサイトより抜粋)

 

スケジュール

315 () 316() 317 ()
18:00 開場 09:00 2日目開始+朝食 9:00 3日目開始+朝食
18:30 懇親会 10:00 Facilitation 12:00 昼食
19:00 ファシリテーター挨拶 12:00 昼食 15:00 プレゼン前のテックチェック
20:15 1分ピッチ 14:00 コーチング開始 17:00 発表&審査
21:00 話し合いと投票 16:00 コーチング終了 19:00 審査発表
21:30 チーム作り 18:30 夕食 19:30 パーティー
22:00 1日目終了&帰宅 21:00 1日目終了&帰宅 21:00 3日目終了&帰宅!

コーチ Coach

2日目のコーチングを担当されるコーチのご紹介です。

大沢 香織氏 株式会社Misoca 執行役員 マーケティング担当、プロダクトオーナー
愛知大学文学部哲学科東洋哲学専修中退後、上場企業経理、携帯公式CP企画を経て、2010年、Web制作/スマートフォンアプリ制作会社株式会社トーキョーストームを設立。2017年、株式会社Misocaにジョイン、現在に至る。11歳の子を持つ母でもある。

 

中村 多伽氏 株式会社taliki 代表取締役
学生時代は非営利団体を立ち上げカンボジアに2校の小学校を建設。その後ニューヨークのビジネススクールに留学し現地報道局にて勤務。様々な経験を通して「社会課題を解決するのが当たり前の社会」の必要性を感じ在学中にtalikiを創業、現在は京都にて社会起業家の育成やオープンイノベーション事業、webメディア・アプリの運営を行う。

 

佐々木 梨華氏 一般社団法人 RCF 社会事業コーディネーター
岩手県久慈市出身。東北大学公共政策大学院卒。大学3年生の時に東日本大震災を経験し、大学院で復興をテーマに公共政策を学びながら、仙台のNPOで学生と地域の課題をつなげるコーディネーターに従事。大学院卒業後は、人材・組織開発のコンサルティング会社で営業マネジャーとして、企業の課題解決を人の側面から支援。2018年10月より現職。一般社団法人RCFで社会事業コーディネーターとして防災事業を担当。ソフト防災面での課題に対して、行政・民間と連携し課題解決を目指している。

 

マツモトサトシ氏 弥生株式会社 技術フェロー 株式会社Misoca 取締役 / co-founder
京都府、丹波地方出身。Rubyist。好きなザクはMS-06R2。
大学時代、三国志好きが高じて中国を探訪したのを皮切りに、モンゴル、ベトナムなど東南アジアの諸国を巡る。
卒業後は大学発ベンチャーにてアプリケーション設計、開発、インフラ構築、運用など多岐にわたる分野を経験。
名古屋を中心に、主にIT系勉強会コミュニティの立ち上げ、主催、運営などを多数行う。

2011年、名古屋にて、スタンドファーム株式会社(現:株式会社Misoca )を共同創業。
主に技術面を担当し、基盤技術の開発、構築を行い、開発チームとともにテクノロジを推進させる。
2016年、M&Aにより弥生株式会社の傘下となる。
2018年、弥生株式会社 技術フェローに就任。

2013年から Startup Weekend の リードオーガナイザを歴任。
2014年以降は主にファシリテータとコーチを担当し、その活動を支援している。

 

 

他のコーチの皆様については調整中です。決定次第、随時更新予定です

審査員 Judge

 3日目の審査を担当される審査員(ジャッジ)のご紹介です。

家入 一真氏 株式会社CAMPFIRE 代表取締役社長
1978年、福岡県出身。「ロリポップ」「minne」など個人向けサービスを運営する株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)を福岡で創業、2008年にJASDAQ市場最年少で上場。退任後、2011年クラウドファンディング「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIREを創業、代表取締役社長に就任。他にもBASE株式会社の共同創業取締役、エンジェル投資家として60社を超えるスタートアップへの投資・支援、現代の駆け込み寺シェアハウス「リバ邸」の全国展開なども。 2018年、シード向けベンチャーキャピタル「NOW」を設立。第一号として、最大50億円規模のファンドを組成。生きづらさを抱える人の居場所づくりや、「やさしい革命」を合言葉に、テクノロジーによる社会のアップデートを人生のテーマに活動しています。

 

玄正 慎氏 Coaido株式会社 代表取締役 CEO/一般社団法人 ファストエイド 代表理事
ハッカソン参加中に電車内で急病で倒れる人に遭遇、救命共助SOSアプリを発案し優勝。その後、心停止の当事者へのインタビューを通じて突然死が遺族に与える傷の大きさを知り、実現のため2014年にCoaido株式会社を創業。2015年に尾張旭市でアプリを使った日本初のファーストレスポンダーシステムの実証実験を実施。その知見より、緊急時に119番通報と同時に周囲にSOSを発信し、救命知識のある方に助けを求めることができる「Coaido119」アプリを開発。経済産業省「第3回 IoT Lab Selection」グランプリ受賞。「BEYOND MILLENNIALS」The Game Changer Award 2019 ソーシャル部門 グランプリ受賞。IoTやロボティクス連携で突然死のない世界の実現を目指している。ペットボトルの空き容器でCPR(心肺蘇生)訓練ができる世界初のキット「CPRトレーニングボトル」の発案者。

 

林 篤志氏 COMMONS Co-Founder / Next Commons Lab Founder
2016年、ポスト資本主義社会を具現化するための社会OSを実装するため、Next Commons Labを設立。2017年より、それぞれの価値観を基準に誰もが小さな社会をつくれる共同体プラットフォーム「COMMONS」を発足。Commons inc. 共同代表。「日本財団 特別ソーシャルイノベーター」(2016)、「Forbes Japan ローカル・イノベーター・アワード 地方を変えるキーマン55人」(2017)に選出。

※他の皆様については調整中です。決定次第、随時更新予定です。

Staff

ファシリテーター Facilitator


李 東烈氏 NPO法人 Startup Weekend 理事長

仕事熱心なエンジニアであり、東京を拠点としている起業家の一人である。世界規模のスタートアップを生み出す方法について熱心に学んでおり、それが Startup Weekend の熱烈なファンになった理由でもある。

オーガナイザー Organizer

藤居 海好氏
飯島 聡美氏
今村 鮎子氏
豊田 紗耶美氏
野中 瑛里子氏
浜中 良氏
矢嶋 拓弥氏
廣重 勝彦氏
細田 寛人氏

お問い合わせ

NPO法人Startup Weekend
お問い合わせページ:https://swtokyo.doorkeeper.jp/contact/new

 

■■■■■■お申込み方法■■■■■■

下記URLよりお申込みください。

https://swtokyo.doorkeeper.jp/events/85065

(※外部のウェブサイトに移動します。会員登録がお済みでない場合は別途、手続きが発生します。)


・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。


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