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スタートアップ・トレンド -AR/VR/MR-

「スタートアップが成功する最も大きな要因」をご存知でしょうか。
米国の連続起業家ビル・グロス氏によれば、それは資金でも、ビジネスモデルでも、チームでもありません。

答えはタイミングです。

アイデアは同じでも、タイミングが違えば、マーケットのUpside(潜在的な上振れ幅)は何倍も変わってきます。
3年・5年・10年後のマーケットを予測することは、起業家にとって非常に重要です。

「スタートアップ・トレンド」では、いま世の中を席巻しつつあるテクノロジーやビジネスモデルを取り上げ、セミナー形式で最新動向を共有します。
ぜひその情報から、未来のマーケットの兆しを見つけ、自分なりの仮説を導き出していただければ嬉しいです。

初回となる今回のテーマは、「AR/VR/MR」です。
3人の登壇者に、先進事例から今後の展望までを存分に語っていただきます。

ぜひ奮ってご参加ください。

日時 2019年05月16日(木) 19:00~21:00 ※交流会21:00~21:30
開場時間 18:30
料金 無料
定員 100名
会場 東京都千代田区丸の内2−1−1 明治安田生命ビル
TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo
主催者 Startup Hub Tokyo

・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。
・当イベントへの参加に当たっては、「利用規約」のリンク先で内容をご確認いただき、ご同意の上、お申し込み願います。


取り上げるテーマについて

今回取り上げるテーマは、「AR*¹/VR*²/MR*³」です。

 

日経BP調べ「2019年のテクノロジー期待度ランキング*⁴」によると、AR、VRともにTOP10に選出されています。
MRも知名度はまだ低いですが、近いうちにポピュラーになっていく技術と言えるでしょう。

 

もしかするとみなさまの中には、ゲームをはじめとしたエンターテインメントの世界で使われる技術と認識されている方がいらっしゃるかもしれません。
たしかに正解ではあるのですが、それは一つの側面に過ぎません。

 

例えば、調査会社のシードプランニングによると、医療分野におけるAR/VR/MR市場は2026年に約342億円にまで成長すると予想しています*⁵。
またGoogleとAppleは、自社でスマートフォン向けのARプラットフォームを構築し、積極的なARアプリ開発を促しています。
建築や製造業においても、事前検証を行う際にMRを用いる事例が出てきました。

 

AR/VR/MRなどの技術群をまとめてXRと呼称することもありますが、人々の生活や消費行動、コミュニケーションをより豊かにする技術として、XRは非常に注目されている技術です。様々な分野での応用が期待されていますので、ぜひ今回のイベントを通して、起業のヒントを見つけていただければと思います。

 

みなさまのご参加、お待ちしております。

 

<注釈>
*¹  Augmented Reality(拡張現実)の略。現実世界にCGなどのデジタル情報を上映させる技術のこと。
*²  Virtual Reality(仮想現実)の略。現実世界とは異なる仮想世界に、あたかも自分が存在しているかのような体験ができる技術のこと。
*³  Mixed Reality(複合現実)の略。現実世界の情報を仮想世界に反映させることで、2つの世界を重ね合わせて体験できる技術のこと。
*⁴  日経BP社『日経テクノロジー展望2019 世界をつなぐ100の技術』、2018年
*⁵  株式会社シードプランニング『医療におけるVR・AR・MRの活用事例と市場展望』、2017年

タイムスケジュール

18:30  受付開始

 

19:00~19:10  オープニング

施設紹介・イベント概要説明・登壇者紹介を行います。

 

19:10~20:10  トークセッション(20分×3)

鈴木貴歩氏がモデレーターとなって、3名の登壇者に順番にお話しいただきます。

 

20:10~20:55  ラウンドテーブル(15分×3)

登壇者1人1人のブースを設置し、質疑応答を兼ねた座談会を行います。
参加者は3カ所に分かれて、15分ずつ移動しながら登壇者全員と直接お話いただけます。

 

20:55~21:00  クロージング

イベントの総括と、交流会の案内を行います。

 

21:00~21:30  交流会 

 

※タイムスケジュールは予告なく変更する可能性がありますので、ご了承ください。

モデレーター

山口 哲一氏 (株式会社VERSUS 代表取締役)
音楽プロデューサー、エンターテックエバンジェリスト、「デジタルコンテンツ白書」(経済産業省編集)編集委員。
アーティストマネージメントからITビジネスに専門領域を広げ、2011年から著作活動も始める。
エンタメ系スタートアップを対象としたアワード「START ME UP AWARDS」をオーガナイズ。プロ作曲家育成の「山口ゼミ」やデジタル時代のコンテンツプロデューサー育成する「ニューミドルマン養成講座」を主宰するなど次世代育成にも精力的に取り組んでいる。日本音楽制作者連盟など業界団体の理事や省庁の委員などを歴任する一方でスタートアップの新規サービスをサポートする、“新旧“双方のコンテンツビジネスに通じた異業種横断型のプロデューサー。

 

鈴木 貴歩氏 (パレードオール株式会社 代表取締役)
タイトー、ロンチジャパン他でコンテンツ企画に従事、2001年よりMTV Japan株式会社にてモバイルビジネスの立ち上げ、企画開発、他企業との事業提携等を手がける。
2009年にユニバーサルミュージック合同会社に入社。デジタル本部本部長他を歴任し、音楽配信売上の拡大、デジタルマーケティングの強化、全社のデジタル戦略の推進、メディア/プラットフォーム企業との事業開発を担当の後、起業し現職。
2014年に立ち上げた日本初の音楽xテクノロジーのカンファレンス、「THE BIG PARADE」のCo-Founderも努める。

登壇者

森 真吾氏(TIS株式会社 戦略技術センター所属)
2010年 TIS株式会社に中途入社、金融系基幹システムのSE職に従事。
2017年 戦略技術センター(R&D部門)に異動。同年12月にMicrosoft MVP for Windows Developmentを受賞。社会課題の解決手段としてXRの可能性に着目し、チームのリーダーとしてXR研究を進めている。
そのほか、MRコミュニティ「HoloMagicians」にて、HoloLensミートアップなどのイベント主催も務める。

 

湯浅 浩一郎氏 (レノボ・ジャパン株式会社 スマート製品事業部 部長)
1976年千葉県生まれ。
大学卒業後、太陽誘電にて電子部品営業、ドイツ化学メーカにて製品マネージャ、デル株式会社にてセールスオペレーションや各種プロジェクトの責任者を経て、2013年からレノボ・ジャパンに入社。法人営業企画部、製品事業部、セールスエンジニアの責任者を経験後、昨年10月からVR・AR、スマートディスプレイ、ホームIoTといった新規事業の立ち上げを担当。
そのほか、東京上野にて「BOSS 会員制ビジネスサロン VR Cafe & Bar」を運営している。

 

他1名調整中

お問い合わせ

Startup Hub Tokyo
担当:飯島
TEL:03-6551-2610
Mail:event.info@startuphub.tokyo

 

 

 

※イベントの開始後15分を過ぎた時点で、キャンセル待ちの方のご案内を開始致します。イベント参加へのお申込みが完了していた場合でも、15分以上遅れた場合はお席の混み具合によってはご参加いただけない場合がありますので何卒ご了承下さい。

※当日は、本イベントの情報発信のために写真や動画を撮影致します。お客様が写り込む場合がありますが、予めご了承ください。

 

 


・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。
・当イベントへの参加に当たっては、「利用規約」のリンク先で内容をご確認いただき、ご同意の上、お申し込み願います。


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