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起業のタネを見つけよう!#5 〜自分が情熱を注げる仕事・サイドプロジェクトの見つけ方〜

起業家に学ぶ事業のタネの見つけ方を、レクチャーとワークショップを通じてお伝えいたします。何か新しいことを始めたいが、第一歩を踏み出せない方、アイディアはあるがまだ形にする自信が無い方、自分の仕事にモヤモヤしている…といった方を対象にしています。
自分のやりたいことや本当の強みは、自分ひとりでは案外気づかないものです。アイディアを深めるために、自分のバイアスを外すワークショップ、過去最高の体験から自分だけのアイディアをひもとくUXワークショップ、アイディアを形にするために必要な考え方を知り、次のアクションにつなげましょう!

日時 2019年10月01日(火) 19:00~21:00 ※交流会21:00~21:30
開場時間 18:30
料金 2,000円
定員 50名
会場 東京都千代田区丸の内2−1−1 明治安田生命ビル
TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo
主催者 株式会社エンターテイン

・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。


■■■■■■お申し込み方法■■■■■■

 

下記URLよりお申込ください。

https://entertain20191001.peatix.com/

 

外部のウェブサイトに移動します。

※会員登録がお済みでない場合は別途、手続きが発生します。

イベント概要

「アートを通してバイアスを外し柔軟なマインドをつくるワークショップ」 (講師:寺島 ゆりか氏)

自己発見、行動する際に、バイアスは大きな障害となります。
何も前提がないフラットな状態で「アート作品」を題材にし、参加者ご自身の考え方、グループの考えを掘り下げていきます。
思考を言語化してアウトプットする中で見えてくる、多様な価値観、ご自身の固定観念、コミュニケーションスタイルを体感することによって、今後の自己発見、課題抽出、行動する時に活かせる柔軟なマインドをつくり、起業へとつなげていきます。

 

「起業のタネを探そう〜自分が解決したい、課題抽出ワークショップ〜」 (講師:常川 朋之氏)

今回は起業のタネを探すためのエンターテイン流、3つのワークショップ(UXワークショップ、課題抽出ワークショップ、行動履歴ワークショップ)のうち、1つ目のUXワークショップに続く、2つ目の内容である、課題抽出ワークショップ(自分の課題から取り組むべき事業を見つけるワークショップ)を行います。自分に本当にあった事業を見つけ出す、お手伝いをします。

 

「アイディアの深堀りとアイディアを形にするために必要なこと」 (講師:恩田 萱氏)

シリコンバレーで素晴らしいメンター達からの教え、そしてアーリーステージの起業家へのメンタリングを通して、素晴らしいアイディアを持っていても、行動に繋がらなければ、何も達成しない事に気づき、気軽に行動することの大切さを皆様に共有します。
ワークショップにおいて、皆様が考えているアイディアを深堀りして頂いた上、アイディアを形にするための行動のコツをご説明致します。

タイムスケジュール 

18:30~19:00  受付開始・開場・ネットワーキング

 

19:00~19:10  イベント挨拶

 

19:10~19:40  「アートを通してバイアスを外し柔軟なマインドをつくるワークショップ」(講師:寺島 ゆりか氏)

 

19:40~20:20  「起業のタネを探そう〜自分が解決したい、課題抽出ワークショップ〜」 (講師:常川 朋之氏)

 

20:20~21:00  「アイディアの深堀りとアイディアを形にするために必要なこと」 (講師:恩田 萱氏)

 

21:00~21:30  交流会

 

※ドリンクと軽食をご用意致します。

講師 

寺島 ゆりか氏 (Eureka! 代表)
カリフォルニア州立大学へ留学後、日本で最初に営業を始めた西洋古美術商に入社。数千点に及ぶ美術品を扱う。
鑑定、売買などの経験を通じ、古美術を実践的に学ぶ。
世界名門のオークションハウスサザビーズが運営する「Sotheby’s Institute of Art London」にてアート&ビジネスコースを終了。
2018年〜 Eureka!主宰。オリジナルプログラムを考案、提供。

<コメント>
自身の渡米や闘病経験から、いかにバイアス(固定概念)が考え方の幅や人と人の関係性を狭めてしまうのかを感じました。起業には、柔軟な思考が大切です。でも日々、気づかないうちに常識は固まっていきます。「自分にとっての当たり前=自分の枠=バイアス」に気づき、それを緩める事ができれば、多角的に物事をみる事ができるようになると考えています。皆様と一緒に多様性を体感できたらと思っています。

 

常川 朋之氏 (株式会社エンターテイン 代表取締役CEO)
2001年に商工会議所へ入所し、企業支援や総務職を経験したのち、伝統工芸を活用した事業で2015年に起業。ビジネスをスケールさせる難しさを味わい、2016年12月にアクセラレーターに参画し、起業家育成プログラムのディレクター、スタートアップ支援及び東北アクセラレーター2017、宇都宮アクセラレーター2018、あいちアクセラレーター2018の主担当を務める。大阪府のメンタリングプログラムなども経験し、起業家との年間のメンタリング件数(2018年度)は500件を超えた。
また、2019年3月にはキャリア教育の一環として、長野県塩尻の高校生向けに「起業家から学ぶ、自分の価値を発見するセミナー」などを行った。
2019年4月に全国各地の人や地域の強みを引き出し、育てることを使命と感じ、法人を設立して再スタート。

<コメント>
自らの起業経験による失敗と、その後のアクセラレーターでの活動を通じて見た成功している起業家を比べ、何が違うのか?どうやったら上手くいくのか?をずっと考えていました。
唯一言えることは、どれだけ自分と向き合えたかどうか、本当に情熱を注げること、人より得意なこと、価値を創れることを発見できたかどうかが大切だということです。自分ひとりではなかなか自分のことはわからないものです。なので、ワークショップやメンタリングを通じて自分と、自分が取り組むべきビジネスとの理解を深める必要があると思っています。

 

恩田 萱氏 (株式会社cocotrek 代表CEO)
早稲田大学理工学部在学中、日本のガラケー向けに中国語メーラーを開発し、在日中国人留学生の家族とのコミュニケーション課題を解決。
2006年三菱商事入社後、中国向け日本の新幹線を輸出し、発電プロジェクトの新規立ち上げを経験。
2015年カーネギーメロン大学(CMU)の教授にアプローチし、CMUの起業家育成プログラムに3ヶ月間参加。再度起業を志す。
2017年 USのトップアクセラレータプログラム Y combinator online school の第一期生として卒業。
現在は、人々の強みにフォーカスして、プロジェクトベースでの協業を促進する為に起業。
座右の銘:師は、弟子にその準備が整った時にあらわれる

<コメント>
私は自分自身の「大学時代の起業経験」・「商社を辞め、起業したきっかけ」を皆様に共有しながら、アイディアよりも行動を継続する大切さを実感して頂きたいと考えています。皆様のやりたいことの深堀りも一緒にさせて頂きたいです。

お問合せ先

株式会社エンターテイン
担当:常川(つねかわ)
TEL:090-4015-7355
Mail:info@entertain.jp

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下記URLよりお申込ください。

https://entertain20191001.peatix.com/

 

外部のウェブサイトに移動します。

※会員登録がお済みでない場合は別途、手続きが発生します。


・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。


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