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スタートアップ・トレンド -ナイトタイムエコノミー-

これから世の中を席巻するであろうテクノロジー・ビジネスモデル・マーケットを取り上げて、最新動向を共有するイベントシリーズ、スタートアップトレンド。
4回目となる今回のテーマは「ナイトタイムエコノミー」です。

訪日外国人の数はここ5年で2.5倍にも膨らんでいる一方で、実は多くの観光客が不満を抱えていることがあります。

日本の「夜」はつまらない。

実際、夜の観光客による「コト消費(=体験)」の割合が、欧米と比べて10倍近く乖離があるというデータもあります。
なぜナイトタイムエコノミーへの取組みが遅れているのか、そして今後どんなポテンシャルを秘めているのか。
豪華なスピーカーを交えて、その実態を余すことなくお伝えします。

5年後・10年後のTOKYOをもっと面白くしたい人、集まりましょう!

日時 2020年03月05日(木) 19:00~21:00 ※交流会 21:00~21:30
開場時間 18:30
料金 無料
定員 100名
会場 東京都千代田区丸の内2−1−1 明治安田生命ビル
TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo
主催者 Startup Hub Tokyo

・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。
・当イベントへの参加に当たっては、「利用規約」のリンク先で内容をご確認いただき、ご同意の上、お申し込み願います。


ナイトタイムエコノミーとは

ナイトタイムエコノミーとは、文字通り夜間(一般的に日没から日の出まで)の経済活動のことを指します。
観光庁の調べによれば、訪日旅行の際のナイトタイムコンテンツ体験者の割合は海外での体験者の割合より低く、またナイトタイムコンテンツの満足度においても、国内での体験の方が海外より低い結果となっています。*¹
その結果、訪日外国人観光客は増加していながら、1人当たりの消費額が頭打ちになっているのが現状です。

 

ナイトタイムエコノミーによる消費拡大には、文化的魅力の発信や、新たな雇用創出による街の活性化などといった、様々な領域での経済効果が期待されており、スタートアップにとっても押さえておくべき有望な市場の1つとなっています。

 

*¹ 参照:「ナイトタイムエコノミー推進に向けたナレッジ集 」(https://www.mlit.go.jp/common/001279567.pdf)

登壇者

【モデレーター】

 

山口 哲一氏 (株式会社VERSUS 代表取締役)
音楽プロデューサー、エンターテックエバンジェリスト、「デジタルコンテンツ白書」(経済産業省編集)編集委員。
アーティストマネージメントからITビジネスに専門領域を広げ、2011年から著作活動も始める。
エンタメ系スタートアップを対象としたアワード「START ME UP AWARDS」をオーガナイズ。プロ作曲家育成の「山口ゼミ」やデジタル時代のコンテンツプロデューサーを育成する「ニューミドルマン養成講座」を主宰するなど次世代育成にも精力的に取り組んでいる。日本音楽制作者連盟など業界団体の理事や省庁の委員などを歴任する一方でスタートアップの新規サービスをサポートする、“新旧”双方のコンテンツビジネスに通じた異業種横断型のプロデューサー。

 

Zucca氏 (クリエイティブディレクター)
イタリアと南アフリカ育ちのクリエイティブディレクター。日本の映像と音楽業界でディレクター/プロデューサーとして10年経験を積み、現在はクリエイターとして音楽×映像×テクノロジーを軸にパリのJapan Expo、シンガポールのiLight Festivalなど様々な国際イベントに参加。バイリンガルのラジオパーソナリティー、モデレーターやレポーターとしても活躍中。
https://www.zucca.digital/home-jp

 

【ゲストスピーカー】

 

太田 雄也氏 (観光庁 観光地域振興部 観光資源課 課長補佐)
1982年4月6日生まれ。名古屋大学法学部、東京大学公共政策大学院卒。 2009年、農林水産省に入省(1種法律職)。大臣官房政策課戸別所得補償制度チーム、経営局経営政策課、農村振興局多面的機能直接支払制度チーム等で、主に農業の直接支払制度を企画・立案。 2014年、米国サンダーバード国際経営大学院に留学し、MBAを取得。 2016年より観光庁観光資源課課長補佐(現職)。古民家の活用、ナイトタイムエコノミーの推進等に取り組む。

 

浅川 真次氏 (株式会社アーティマージュ 代表取締役)
1966年 千葉県生まれ。1985年 早稲田実業高等部卒。
1985年より新宿「ブギーボーイ」にてDJ活動をスタートすると共にプールバー、レストランなどの店舗プロデュース、運営などに関わる。DJとして芝浦「GOLD」、西麻布「P.Picasso」などのPlayを経て1992年、(株)アーティマージュを設立。MORE DEEP、Groovy Boyfriends、Favorite Blue、moveなどのマネージメント&音楽制作を始める。
1995年ハウスユニットGTSを結成、Chaka Khanの名曲「Through The Fire」をハウスカバーしクラブシーンで大ヒットを記録した。その後avexよりデビュー、日本のハウスミュージック創成期に深く関わり、現在までに19枚のアルバムを発表している。
アーティマージュではm-flo、LISA、DOUBLE、SOUL’d OUT、lecca、DJ MAYUMI、CREAM、FUKIなどのマネージメントを中心に安室奈美恵、EXILE、浜崎あゆみ、倖田來未、SMAPなど数多くのダンスミュージックの制作、プロデュースREMIXを手掛けてきている。
また2002年の新木場ageHa@STUDIO COASTのオープニング、企画プロデュースにも参加、現在は株式会社マザーエンタテイメントの専務取締役も務める。更には一般社団法人日本音楽制作者連盟(FMPJ)常務理事及びNPO法人日本ダンスミュージック連盟(FDJ)理事長としても活動し、2015年の風営法改正においても尽力した。2017年ナイトタイムエコノミー議員連盟にアドバイザリーボードメンバーとして参画。これを経て、2018年に発足した観光庁の夜間の観光資源活性化に関する協議会に参画。夜間の経済活性化を目指し、施策・推進の協議に携わっている。

 

TAMON氏 (Director Of Creative Development at MassiveMusic APAC)
アメリカと日本育ち。オランダのグローバルミュージックエージェンシー、MassiveMusicの東京支部立ち上げメンバー。日本のみならずアジア圏でも大手ブランド、Nike、Philips、TOYOTA、P&Gなどのプロジェクトリーダーとして幅広く音楽プロデュースを担当。アーティストとしても、「TAMON」や「CEDRICS」として作曲・編曲・音楽プロデュース・イベントプロデュースなど手がけている。

 

サマンサ 麻里子氏 (ブロガー・モデル・DJ)
南カルフォルニア出身のブロガー、モデルとDJ。カルフォルニア大学ロサンゼルス校をピアノ科で卒業後、東京でのモデルキャリアをスタート。ブロガーとしても日本や海外での様々なブランドとコラボレーションをし、現在はコスモポリタンジャパンで連載を手掛けている。東京のあらゆるクラブやファッションパーティーでDJ経験があり、La Fondue Tokyo設立者の1人でもある。

 

ダニエル・ハリス・ローゼン氏 (TokyoDex代表)
日本のアート業界において25年以上のキャリアを持つクリエイティブ・ディレクター。ハワイ大学で美術を専攻後、2010年多摩美術大学大学院美術研究科を卒業、博士号を修得。2012年、クリエイティブ・エイジェンシーTokyoDexを設立。現在は東京を拠点に活動を行い、企業のビジョンをアートに昇華させるプロジェクトや、ドイツ大使館、Denso、EY Japan、RICOHなどといった幅広い組織へ向けたコンテンツ提案を通して、アートが持つ可能性を広げている。9年間にわたり、毎回国内から300人以上が集まるアート&ミュージック・ショーケース“This&That Café”を開催。

タイムスケジュール

18:30  開場

19:00~19:10  施設紹介・イントロダクション

19:10~19:40  ゲストスピーチ① (観光庁 太田氏)

19:40~20:10  ゲストスピーチ② (株式会社アーティマージュ 浅川氏)

20:10~20:40  知日派外国人によるプレゼンテーション (10分×3人)

20:40~21:00  パネルディスカッション「日本のナイトタイムエコノミーの可能性と課題」 (モデレーター:Zucca氏)

21:00~21:30  ネットワーキングタイム

 

※時間は目安です。当日の状況により変更になる可能性があります。

スタートアップトレンドとは

これから世の中を席巻するであろうテクノロジーやビジネスモデル、マーケットを取り上げ、セミナー形式で最新動向を共有するイベントシリーズです。
アイデアは同じでも、タイミングが違えば、マーケットのUpside(潜在的な上振れ幅)は何倍も変わってしまうのがビジネスです。
3年・5年・10年後のマーケットを予測することは起業家にとって非常に重要なため、このようなイベントを立ち上げました。

 

▼過去のイベントアーカイブはこちら

 

「スタートアップ・トレンド -AR/VR/MR-」
https://startuphub.tokyo/eventarchive/20190517e1

 

「スタートアップ・トレンド -BeautyTech-」
https://startuphub.tokyo/eventarchive/20190613e1

 

「スタートアップ・トレンド -スポーツ×イノベーション-」
https://startuphub.tokyo/eventarchive/20191128e1

お問い合わせ

Startup Hub Tokyo
担当:飯島
TEL:03-6551-2610
Mail:event.info@startuphub.tokyo


・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。
・当イベントへの参加に当たっては、「利用規約」のリンク先で内容をご確認いただき、ご同意の上、お申し込み願います。


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