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【連続講座】社会起業家シリーズ 特別編

※【DAY2】【DAY4】の担当予定だった野村 恭彦氏は、都合により【DAY2】のみの担当となります

スタハ開所以来、多くの方にご参加いただいている「社会起業家シリーズ」。自分の想いを事業にし、社会変革を目指している皆さんに人気のシリーズですが、今回はその「特別編」! 6名の豪華な講師陣とこれから起業をする仲間たちと共に、学びを深めて未来を描きませんか?

■こんな方におすすめ!
・「社会の課題解決」「ソーシャルイノベーション」に関心があり、何らかの具体的なビジネスアイディアを持っている方
・これまで「社会起業家シリーズ 単発トークイベント編」に参加してくださった方々、気になっていた方々
・具体的な「誰か」「地域」「社会」へむけて、課題解決をしながらよりよい社会をつくるために起業をしたいと感じている方

※原則【全4回】ご参加可能な方を優先受付させていただきます。
※すでに何らかのビジネスアイディアをお持ちの方々に優先的にご参加いただきます。予めご了承ください。

日時 2019年03月14日(木) 開講 (全4回) ※申込締切3月3日(日) 22:00 合否発表3月7日(木)午後
開場時間 3月14日(木),18日(月),25日(月)18:15~受付開始 / 31日(日)10:15~受付開始
料金 無料
定員 20名
会場 TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo
日本、東京都千代田区丸の内2−1−1
主催者 Startup Hub Tokyo

・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。
・当イベントへの参加に当たっては、「利用規約」のリンク先で内容をご確認いただき、ご同意の上、お申し込み願います。


応募方法と注意事項

申込締切3月3日(日)22:00
合否発表3月7日(木)午後

 

応募方法
 ①     こちらより応募資料をダウンロードください。
 ①-2 <1.気になっている社会課題> <2.取り組もうとしている解決策この2項目のみに回答した上で、完成オリジナルデータ(*1)各種ファイル転送サービスよりアップロードください(*2) 例)「ギガファイル」など
*1 ファイル名:【社会起業家シリーズ応募資料_御名前】とし、 PDF変換はしないでください。その他にも事業の説明資料などありましたら、任意でご提出いただいても構いません。(ただし、上記データと併せて一つのフォルダに格納し、zipファイル等に圧縮の上、アップロードください。)
*2 ファイル転送サービス:保管期限が1週間以上あるサービスをご利用ください。
 

 ② ①の後、アップロード先リンクを応募時の【質問1】欄に貼付ください。

 

【注意事項】
・応募フォームが表示されない場合は、マイページにログインしてから再度リンク先に移動してください。
・選考によって受講者を決定させていただきます。
・お申込みはおひとりにつき1回まで可能です。
・今回ご応募時にお答えいただいたアンケートは、「社会起業家シリーズ 特別編」の選考以外には利用しません。
・本プログラムはエントリーフォームの記載内容、ご提出いただいたPower Point資料内容にて選考を実施いたします。
・エントリーはweb受付のみとなります。
・本プログラムは公開された場での相互学習となります。最終日の公開プレゼンテーションを行いたくない、またはアイデア等の情報などを共有したくない方は参加をご遠慮ください。
・本プログラム受講中に参加者間で知り得た他人のアイデアや個人情報等は、無断で公開、または流用しないことをお約束ください。
・プログラム実施の模様を撮影した写真や動画は参加者同士で共有、または本プログラムやStartup Hub Tokyoの広報資料として、事前の承諾なく利用させていただきます。予めどうぞご了承ください。

本講座のゴール、ねらい

本講座では、講師や参加者の皆さんと一緒に、「社会課題」についての対話を重ねて本質にせまり、ご自身が取り組みたい領域への納得感を高め、具体的な次の一歩へつなげることができます。「社会課題」はそれぞれ個別に存在しているのではなく、複雑に絡み、つながり合っている実感を深め、最終日Day4には事業を通じてつくりたい「未来」や「世界観」について発表いただきます。

 

★4日間を終えた先には、きっとこんな日々が待っています!
・「社会課題を俯瞰してとらえる」視点を身につけ、事業化における対象領域を見定めることができる。
→私が感じている社会課題Aと、隣の人が感じている社会課題B。それら2つの課題はまったく別々のように見えて、その背景には大きな社会課題Cがあるなど。
・結果的に、事業の持続性を担保するきっかけを得ることもできる。
・第一線で活躍する社会起業家や将来の事業パートナー、具体的に協働してくれるプロボノメンバーや理解者などと出会い、つながりを深めることができる。

スケジュール

【Day1】314()18:30-21:30 社会課題のマッピング

参加者それぞれが注目している社会課題は、個別に解決され得るものではなく、さまざまにつながり合っていることを俯瞰的にとらえます。

 

【Day2】318()18:30-21:30 「わたしだからこそ」の事業アイディアを練ろう

Day1の全体俯瞰をふまえて、ご自身がまずフォーカスしたい領域を見定めてみます。具体的な事業アイディアを練ります。プロトタイプ準備も適宜開始。

 

【Day3】325() 18:30-21:30 プロトタイプと資金計画についてメンタリング

それぞれのプロトタイプや資金計画について、参加者同士・講師よりフィードバックを受けます。

 

【Day4】3月31日(日) 10:30~13:30 公開プレゼンテーション&フリーディスカッション

前半:各自によりプレゼンテーションとご講評をいただきます。
後半:受講生・講評者・オーディエンスの皆さんの全体でフリーディスカッションを行います。

 

※講座内容は、講座本番までの間に、各講師との調整、当日の進行次第で若干変更する可能性がございます。予めご了承ください。
※【Day4】のみ、単発ご参加いただくことできます。(2月下旬に告知ページ公開予定)

講師、講評者情報

佐々木 健介氏 特定非営利活動法人ETIC. ソーシャルイノベーション事業部 事業部長【Day1
社会的課題を解決しイノベーションを起していく「社会起業家」のスタートアップを支援する「NEC社会起業塾(現 社会起業塾イニシアティブ)」を2003年より担当。経済産業省「新事業創出のための目利き・支援人材育成等事業」の支援者、日本財団/西武信金による「西武ソーシャルビジネス成長応援融資」の企画運営協力等通じて、これまでに約60社のソーシャルベンチャー支援に携わる。

 

高橋 邦之氏 一般社団法人Next Commons Lab チーフディレクター【Day1/Day4】
地域課題の解決に特化した「研究所」であり、また次世代の社会を創るためのプラットフォームである「Next Commons Lab」より業務委託を受け、インキュベーションや事業開発に従事。 バルト三国エストニアの高齢者女性の雇用創出や、カンボジアの読み書きのできない女性の自立支援、生計向上に携わった。 AERA「アジアで勝つ日本人100人」選定。

 

野村 恭彦氏 株式会社フューチャーセッションズ代表取締役 / 金沢工業大学(KIT虎ノ門大学院)イノベーションマネジメント研究科 教授 / 国際大学GLOCOM主幹研究員 / 渋谷未来デザイン フューチャーデザイナー 【Day2】
博士(工学)。慶應義塾大学大学院 理工学研究科 開放環境科学専攻 後期博士課程修了。富士ゼロックス株式会社にて同社の「ドキュ メントからナレッジへ」の事業変革ビジョンづくりを経て、2000年に新規ナレッジサービス事業KDIを立ち上げ、シニアマネ ジャーとして12年にわたりリード。2012年6月、企業、行政、NPOを横断する社会イノベーションをけん引するため、株式会社フュー チャーセッションズを立ち上げ。「渋谷をつなげる30人」というクロスセクターの社会イノベーションプログラムを日本各地、世界へ展開中。

 

藤村 隆氏 特定非営利活動法人ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 代表理事【Day3
大学院在籍時にASEEDJAPANにてNPOバンクの全国ネットワークの支援、立ち上げに関わる。日本IBM入社後、ソリューションセールスとして大手金融機関様を担当。並行して2011年からSVP東京にパートナーとして参加し、NPO法人難民支援協会の協働チームにてリードパートナーを務める。2012年日本IBMプロボノプロジェクトにてTeach For Japanを支援。その後、SVP東京に事業統括として参画。2017年6月よりSVP東京代表理事。難民起業サポートファンド理事。ETIC.社会起業塾 外部コーディネーターも務める。

 

杉原 志保氏 N女プロジェクト/ALT(オルト)代表【Day4】
特定非営利活動法人NPO サポートセンター事業部プロデューサー/中央大学法学部兼任講師
中央大学大学院法学研究科修了。大学院時代にフリーで全国の自治体の男女共同参画調査や計画策定コンサルを始める。その後、川崎市役所、かわさき市民活動センター、川崎市男女共同参画センターを経て現職。かわさき市民活動センターでは、200ほどの事業の立ち上げ・展開を支援。現職では、中央区や府中市など自治体の中間支援拠点の設立・運営・業務改善コンサルに従事。2014 年にN女プロジェクト、2018年にALT(オルト)を設立し、社会貢献分野で働く女性たちと協働でジェンダー課題の解決にも取組む。東京都女性も男性も輝くTOKYO会議委員会(委員)、中野区男女平等専門委員会(委員)。


丸山 恵子氏 Startup Hub Tokyoコンシェルジュ/ウーマンネット株式会社代表取締役【Day4】
外資系IT企業にて営業マネージャ、マーケティングマネージャとして15年勤務後退職。2012年3月横浜市男女共同参画センター戸塚isb公共未来塾社会起業スクール卒業後独立。ウーマンネット株式会社代表取締役。ICT活用で女性の社会復帰支援、起業支援、中小企業支援に従事をする。品川区武蔵小山創業支援センター起業家支援アドバイザー、中小企業庁ミラサポ登録専門家。2016年6月内閣府男女共同参画局特命担当大臣表彰女性のチャレンジ賞特別部門賞を受賞。

 

 


・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。
・当イベントへの参加に当たっては、「利用規約」のリンク先で内容をご確認いただき、ご同意の上、お申し込み願います。


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