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【エントリー締切済】Startup Stage 2019 ~関東ビジネスプランコンテスト~

※エントリーは締め切りました。

Startup Hub Tokyoが年に1回開催しているビジネスプランコンテスト「Startup Stage」。
満を持して、今年も開催いたします!

あなたが考えるとっておきの事業プランを、2ヵ月のアクセラレーションプログラムで磨きに磨き上げて、世の中に発信しませんか?
コンテストで高評価を得られれば、総務省およびNICTが主催する全国大会「起業家甲子園」「起業家万博」に挑戦することもできます。

しかも、これまでは学生のみを対象としていましたが、なんと今年から「一般枠」が追加!
ご応募いただける対象が大幅に広がりました!

イノベーションを起こしたい未来の起業家からのエントリー、どしどしお待ちしております!!

日時 2019年11月23日(土) (※2次審査通過者のみ)
料金 無料
会場 東京都千代田区丸の内2−1−1 明治安田生命ビル
TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo
主催者 Startup Hub Tokyo

・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。


Startup Stageとは?

「Startup Stage」はStartup Hub Tokyoが主催するビジネスプランコンテストおよびアクセラレーションプログラムです。起業準備期や起業直後の方を対象に事業のブラッシュアップをサポートし、革新的なビジネスプランの創出を後押しします。

 

また「Startup Stage」は、総務省および国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が提供する「NICTアクセラレーションプログラム」と連携しています。コンテストで高い評価を獲得した方(チーム)には、さらなるアイデアのブラッシュアップと、全国大会である「起業家甲子園/起業家万博」に挑戦できるチャンスを提供いたします。

 

▼「NICTアクセラレーションプログラム」の詳細はこちら
https://www2.nict.go.jp/venture/startup/

 

▼「起業家甲子園/起業家万博」の詳細はこちら
https://www.nict.go.jp/venture/ec2_2019.html

全体スケジュール

各プログラムの詳細

【ブラッシュアップセミナー①】 「投資家が語る、投資したくなる起業家・アイデア」

 

■開催日時

2019年10月20日() 15:00~17:00 (開場14:30)

 

■ゲストスピーカー

山田 優大氏 (Full Commit Partners 代表パートナー)
国際基督教大学教養学部卒業後、グリー入社。社長室にてコーポレートブランディング、予算管理、投資案件を担当後、財務戦略部にてIR、子会社事業管理へ従事。インキュベイトファンドにおけるシード期のベンチャー支援/発掘を経て、2018年にFull Commit Partnersを設立、シードに特化した5.5億円のファンドを運営中。「ハンズオン」を超え、投資先の実務/経営への深いコミットを信条とした「フルコミット」投資スタイルで、日々起業家と奮闘。
担当企業:UUUO/モデラート/ヒューマンアルバ /Beaming/ロボット投信
運用ファンド:5.5億円(シード特化)

 

【ブラッシュアップセミナー②】 「起業家に必要なマインドセット・志」

 

■開催日時

2019年10月27日() 15:00~17:00 (開場14:30)

 

■講師

田久保 善彦氏 (グロービス経営大学院 経営研究科 研究科長 常務理事)
慶應義塾大学理工学部卒業、修士(工学)、博士(学術)、スイスIMD PEDコース修了。株式会社三菱総合研究所を経て現職。経済同友会幹事、経済同友会・規制制度改革委員会副委員長(2019年度)、ベンチャー企業社外取締役、顧問等も務める。

 

【メンタリングセッション】

 

■開催日時

2019年11月9日() 14:00~17:00 (開場13:30)

 

■メンター

合田 ジョージ氏 (株式会社ゼロワンブースター 共同代表 取締役)
東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。その後村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、さらに同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。その後スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社のMarketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮。同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共に、アジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。

 

大森 貴之氏 (RouteX Inc. Founder & CEO)
海外渡航歴53カ国、海外のスタートアップ・エコシステムのリサーチを専門とし、世界中のスタートアップのビジネスモデルやテクノロジーの分析を行なっている。Facebookから委託を受け、世界100都市以上で運営されるエンジニアコミュニティ、Facebook Developer Circleの日本統括代表も務め、シリコンバレーで毎年開催されるFacebookの最も重要なカンファレンス「F8」にて、2019年度は日本人で唯一「F8 Hackathon」に参加。

 

【ピッチトレーニング×3】

 

■開催日時

2019年11月16日() 15:00~18:00 (開場14:30)

2019年11月23日() 15:00~18:00 (開場14:30)

2019年11月30日() 17:30~20:30 (開場17:00)

 

■講師

奥部 諒氏 (Logicool Spotlight Ambassador/一般社団法人プレゼンテーション協会オフィシャルパートナー/東京大学大学院)
国際カンファレンスの代表やプレゼンテーション・コーチ等を経て、東京大学大学院へ進学。実践と理論、双方の視点からプレゼンテーションを探求している。学外では企業や起業家へのプレゼンテーションコーチや、Logicoolにてプレゼンテーション関連製品のアンバサダーやイベント・マネジメントを行なう。

 

【Startup Stage 2019 当日】

 

審査をくぐり抜けた学生5名(チーム)と、一般5名(チーム)が、アクセラレーションプログラムの成果をピッチ形式で発表します。
審査員の評価により「協賛賞」や「優秀賞」、「最優秀賞」を決定するほか、ある一定の審査基準を満たした方(チーム)には、「NICT賞」として「起業家甲子園」あるいは「起業家万博」への挑戦権が提供されます。

 

■開催日時 (予定)

2019年12月15日() 13:00~17:00 (開場12:30)

 

※詳細の発表および、観覧の募集開始は11月前半ごろを予定しております。

審査について

※「起業家甲子園」「起業家万博」の参加条件に準じています。

 

■応募資格

 

<共通>

ICT(情報通信技術)を用いたビジネスプランであること

*¹ ウェブサービスやアプリケーションサービス、AIやブロックチェーンを活用したサービスなど、インターネットの通信技術を必要とするサービス全般。

 

<学生の部>

①関東に所在する高校、高専、大学、大学院の学生や学生で構成されるチーム、または個人であること

②プロトタイプ実装済み、またはコンテスト当日までにプロトタイプ実装可能であること

③過去に「起業家甲子園」に出場した経験がないこと

※法人化の有無は問いません

 

<一般の部>

①起業や事業拡大に意欲があり、成長志向が強いこと

②過去3年以内に事業開始、または今後1年以内に事業開始予定のスタートアップや中小企業等の代表者であること

※法人化の有無は問いません

 

■審査基準

 

【大前提】
「自分のアイデアを形にして世の中に広めていきたい、自分の技術を活用して世の中に広めていきたい」
※今回限りの研究やプロジェクトであり、引き続き継続する意思の無い方は対象としない。

 

【4つのポイント】

① 経営者が人として魅力的か、意志力・伸びしろはあるか
② 魅力的な事業領域か(市場の規模は大きいか、成長が期待できるか)
③ 勝てる戦略か(独自技術・アイデアがあるか、事業計画に実現可能性があるか)

④ サービスや技術としてキラリと光る価値があるかどうか

 

■定員

 

1次審査

最大50名程度 (学生・一般の合計)

 

2次審査(ファイナリスト)

学生:5名(チーム) 

一般:5名(チーム)

 

応募

■1次審査 (→50名前後)

エントリー受付は終了しました。

 

<主な設問> ※赤は回答必須項目

 

【課題・顧客】 誰のどんな困りごとを解決したいですか? (200字以内)

【熱意・必然性】 なぜあなたはその課題を解決したいのですか? (200字以内)

【アイデア】 その課題を解決するアイデアを教えてください。 (200字以内)

【競合】 あなたのアイデアの競合や代替品は何ですか? (200字以内)

【独自の価値】 他社と差別化できるポイントはどこですか? (200字以内)

【ビジネスモデル】 どうやって収益を出しますか? (200字以内)

 

※【競合】【独自の価値】【ビジネスモデル】については未記入でもエントリー可能です。

※そのほか、簡易的な設問がいくつかございます。

※チームでご参加される方は、代表の方1名のみ申込ください。

 

■2次審査 (→学生5名・一般5名)

 

本番を想定した最大7分のピッチ動画をご提出いただき、その内容で審査させていただきます。
応募方法を含めた詳細につきましては、1次審査を通過された方に別途お伝えいたします。予めご了承ください。

参加にあたっての注意事項

※必ずお読みください。

・エントリーはweb受付のみとなります。

・エントリーは1人、または1チームにつき1回まで有効です。

・原則すべての日程にご参加ください。特に2次審査につきましては、全てのプログラムにご参加できる方のみご応募ください。

・本プログラムは公開された場での相互学習となりますので、ピッチを行いたくない、またはアイデアの情報などを共有したくない方は参加をご遠慮ください。

・本プログラム受講中に参加者間で知り得た他人のアイデアや個人情報等は、無断で公開、または流用しないことをお約束ください。

・プログラムの模様を撮影した写真や動画は、本プログラムやStartup Hub Tokyoの広報資料として、事前の承諾なく利用させていただく場合がございます。予めご了承ください。

・プログラムの内容および日程については、諸般の事情により変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

・選考基準および選考理由に関するお問合せにつきましては、お答えいたしかねます。予めご了承ください。

協力

総務省

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)

お問合せ先

Startup Hub Tokyo
担当:飯島・杉野
TEL:03-6551-2610
Mail:event.info@startuphub.tokyo

 


・不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで東京都及び運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、
または、主催者の都合やイベントを開催できない事由などにより、イベントの実施が困難と東京都及び運営事務局の判断した場合、
当イベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。中止の際のお知らせはStartup Hub Tokyoホームページのinformationにて行います。


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