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vol.2「コンシェルジュの思い」その3 – コンシェルジュの現場から –

起業しようとされる方からの様々なご相談に対応するコンシェルジュ。

その想いや考えをお伝えするシリーズ三回目。コンシェルジュの今泉、神谷、北原からの声を紹介します。

今泉裕美子 Yumiko Imaizumi

Q1. どんな時にやりがいを感じる?

「私のアイデアで創業なんて出来るのでしょうか」とおっしゃる方が相談で自信を持ってくださったり、具体的な準備を始めたことをご報告くださったりすると、とてもやりがいを感じます。

Q2. ご相談対応で難しいと感じる点は?

ビジネス経験や創業に関する知見、また市場のトレンド感度などは相談者によってまちまちです。ご相談者が現在、創業におけるどんな段階で、どのようなアドバイスを必要としてされているのかを把握することが重要ですが、短い時間ではなかなか大変です。極力集中してお話をお聞きし、アドバイスの優先順位をその場で導き出すよう努めています。

Q3. ご相談対応でモットーとして大切にしていることは?

「創業しようとする人を力づける、勇気を持っていただくという意味でエンパワーメントする」ことを心がけています。「やってみたい」「やってみよう」という気持ちをリスペクトし、相談すべき内容を迷っていらっしゃる場合も、聞きながらアドバイスのポイントを見つけ出すようにしています。「もう一度相談したい」と思っていただけるような誠意あるアドバイスが出来たら最高です。

神谷ひろみ Hiromi Kamiya

Q1. どんな時にやりがいを感じる?

「今日は、来て良かったです。参考になりました」と言って頂けた時、そしてお帰りの時のお顔が、いらした時以上に輝いて見える時に、やりがいを感じます。

Q2. ご相談対応で難しいと感じる点は?

私の場合は、自身が経理、会計システムを専門領域としており、オールマイティーに全てのことにお答え出来るわけではないので、相手の求めるアドバイスが出来ないこともあります。苦手分野を少しでも減らすことが自分自身の課題となっています。

Q3. ご相談対応でモットーとして大切にしていることは?

まずは、お話を良く聞き、本人の立場にたって一緒に考えて、起業に際して、不安に思う気持ちをすこしでも和らげることができるようなアドバイスが出来るように心掛けております。

北原有機夫 Yukio Kitahara

Q1. どんな時にやりがいを感じる?

色々な相談に対して自身の経験を活かしてアドバイスする中で、今まで気付かなかった自身の経験の活かし方に気付いた時。また、相談者と一緒に考えた上でのアドバイスを喜んで受け入れてもらえた時。

Q2. ご相談対応で難しいと感じる点は?

相談に対しては、なるべく相談者と一緒に対応を考えるようにしていますが、相談者がご自身で考える意思があまりなく、こちらのアドバイス待ち状態であったり、折角出したアドバイスにも関心を示されなかったりする時、対応の難しさを感じます。

Q3. ご相談対応でモットーとして大切にしていることは?

まず相談者の話を傾聴すること。最後までじっくり話を聴き相談内容を十分理解することを心掛けています。




コンシェルジュは広く皆様の起業に関するご相談に対応いたしますが、より具体的な相談については、それぞれ得意分野を持っています。各コンシェルジュの経歴とご相談対応シフトスケジュールをホームページ上で公開していますので、適宜情報をチェック、ご活用ください。

<次回は、今回に続いて他の“コンシェルジュの想い”をお伝えします!>

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