起業Q&A

 

Q.初めての収支計画、どう着手すればよいでしょうか?

 

A.収支計画とは、事業の「収入(売上)」と「支出(費用)」を予想し、そこから利益がどの程度出るのかをまとめて検証したものです。
事業内容を数値化することは、事業として利益を出せるのか?自分や事業に関わる人が生活していける報酬を出せるのか?を検証するために必要な作業です。シミュレーションをしておけば想定内と受入れられることも、していなければ必要以上に気持ちが落ち込んでしまったりするものです。

 

あまり難しく考えず、まずは自分の確認のために作ってみましょう!実際に起業したら、予算作成(収支計画)はずっとやり続けることになるので、早く慣れることが大切です。ネット上にも様々な収支計画表の雛形があるので、自分のピンとくるものを活用して着手するのも1つの方法です。

 

<収支計画を作成する時のポイント>
■売上:客観的な根拠をもって、最悪のケースも想定して予測する
■支出:売上原価(仕入れ)、給与、家賃、その他経費などを、可能な限り正確に見積もる
■1年間では利益が出ないケースでは、2年、3年先まで計画を立てる

 

<収支計画に入れる主な勘定科目例>
下表はあくまで一例です。勘定科目は必ずこうしなければいけないというルールはないので、自分自身が分析や予算組みがしやすいように、作成し決めていきましょう。

 

初めて収支計画を作成する場合、さまざまな経理・財務用語の意味法人/個人事業主による違い経費になるもの/ならないものの区別役員報酬の決め方等々、迷う点も多いと思います。
迷ったときは、遠慮なくコンシェルジュ相談をご活用ください!

 

コンシェルジュ 神谷 ひろみ

 

\詳しくは起業相談ページをチェック!/
https://startuphub.tokyo/concierge